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「東京」改称150年目を記念したイベントを3日間、浜離宮恩賜庭園で開催。

2018.10.09

 


東京の大都会の真ん中に位置する浜離宮恩賜庭園

江戸から「東京」への改称、そして東京府開設から今年で150年目となる記念のイベントが、浜離宮恩賜庭園で、2018年10月26日(金) から10月28日(日)まで開催されます。普段は公開されていない、夜の時間帯も浜離宮恩賜庭園に入園できる特別な3日間です。

 
左)「THE TOKYO TRAVELLERS」はバーチャル体験ブース 右)夜はライトアップされる「三百年の松」のフォトスポット(いずれもイメージ)

「東京150年祭」と題したこのイベントの主なプログラムをご紹介すると、「刻をあそぶ時空の旅」は、潮入の池を舞台に東京150年の移り変わりを、映像や歌で振り返るプロジェクションマッピングショー。「THE TOKYO TRAVELLERS」は、最先端テクノロジーによって、CG映像の東京の観光地めぐりを、自分の3Dアバターでバーチャル体験できるブースです。

六代将軍の時代に植えられたといわれる「三百年の松」があるエリアには、150年前にタイムスリップしたようなレトロなイメージ合成写真が撮影できるハイテク機器を設置。夜はライトアップされるので雰囲気抜群のインスタ映えフォトスポットになります。

 
左)日本伝統の工芸品「組紐」 右)爽やかな秋の空の下、本格的な茶道体験ができる野点コーナー(イメージ)

このほか、組紐や江戸切子、野点といった、日本の伝統芸の素晴らしさを紹介する参加型プログラムをはじめ、パラリンピック競技体験、東京150年の歴史や「未来のTOKYO」をテーマに募集した絵画コンテストの展示ブースなど、東京の過去、現在、未来の移り変わりを楽しみながら実感できる内容になっています。

また、江戸・東京にちなんだ様々なフードやスイーツのブースもあるので、東京の「食文化」の体験も楽しめます。(一部のプログラム、ブースは27日、28日のみ実施)

爽やかな秋空の下もよし、秋の夜長もよし、大都会の真ん中にある美しい庭園で、あらためて「東京」の魅力に触れてみてはいかがですか。

 

◆東京150年祭
開催期間:2018年10月26日(金) ~10月28日(日)
開催場所:浜離宮恩賜庭園
      東京都中央区浜離宮庭園1-1
開催時間:9:00~21:00 ※26日のみ17:00~
入園料:一般300円、65歳以上150円  ※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料  ※カッパバッジ提示で無料
イベント公式サイト: https://www.tokyo-150.jp/event_main