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柑橘系の風味を持つ朝倉山椒の余韻「朝倉山椒のタプナード」

2016.03.14

 

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その香り高い風味で知られる兵庫県養父市の特産品、朝倉山椒

2014年に日本の農業特区に指定されたことで知られる、兵庫県養父市。これから農業改革が期待されるこの地で、今最も注目されている食材が朝倉山椒です。その歴史は400年以上。豊臣秀吉や徳川家康にも献上されたほど、古くから珍重されてきました。鮮やかなグリーンの実からは、まるで柑橘系のように清々しい香りが広がり、辛みもまろやか。一般的な山椒のイメージとは一線を画すところがあります。

「朝倉山椒のタプナード」は養父市や生産農家の応援のもと、地元で人気のフランス料理レストランやパティスリーを展開するカタシマのシェフがプロデュースしたもの。市内の小野山庭園で作られた、こだわりの無農薬朝倉山椒が使われています。

 

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