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新潟・吉乃川が創業470年を記念し、「眞浩蔵 大吟醸原酒」を数量限定で発売

2018.05.04


吉乃川眞浩蔵大吟醸原酒01
眞浩蔵 大吟醸原酒 越淡麗十年貯蔵

1548年に創業し、今年で470年を迎える新潟県長岡市の吉乃川。現在、県内で最も古い酒蔵です。同社はこの節目を記念し、6月中旬に「眞浩蔵(しんこうぐら) 大吟醸原酒」を数量限定で発売します。

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眞浩蔵 大吟醸原酒 山田錦七年貯蔵

「眞浩蔵 大吟醸原酒」は酒米違いで2種類を生産、いずれも低温・長期熟成させています。眞浩蔵とは、吉乃川が平成19年に新造した仕込み・調合蔵の名前。竣工同年に市場デビューした新潟原産酒米・越淡麗で仕込み、-5度で10年熟成させた「越淡麗十年貯蔵」は、柔らかなふくらみと、キレのよい喉越しがあるそう。また、県内栽培が難しい最高品種・山田錦の一等米でつくった「山田錦七年貯蔵」は、引き立つ香りが特徴だそうです。

ボトルのデザインは京友禅の老舗・千總(ちそう)が担当。「越淡麗十年貯蔵」、「山田錦七年貯蔵」共に価格は10,000円で、千總オリジナルデザイン風呂敷付(正絹)は47,000円となります。6月中旬に山田錦が、10月中旬に越淡麗が発売予定です。

吉乃川眞浩蔵大吟醸原酒03

千總オリジナルデザイン風呂敷(正絹)

丹精込めてつくられ、また長い時を経てお目見えした記念酒。こんな特別な日本酒なら、愛好家ならずとも飲んでみたくなるのではないでしょうか。

 

 

◆眞浩蔵 大吟醸原酒 越淡麗十年貯蔵、山田錦七年貯蔵
製造:吉乃川
本社所在地:新潟県長岡市摂田屋4-8-12
http://yosinogawa.co.jp