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エコール・ド・パリの寵児となった画家の生涯を味で偲ぶ。帝国ホテル 東京に「没後50年 藤田嗣治展」タイアップ企画が登場

2018.08.13


コースの中の一皿「日本からフランスへ」鮪の赤ワインマリネ 赤ピーマンとトマトのコンフィ レフォール風味のクリーム

明治の日本に生まれ、フランスへ渡って才能を開花させた画家・藤田嗣治。没後50年を数える今年、大回顧展となる「没後50年 藤田嗣治展」が上野の東京都美術館で開催中。それに合わせて、帝国ホテル 東京では、藤田の生涯や彼が暮らした当時のパリやニューヨークの空気を感じさせるコースメニューとスイーツ、パンを発売します。

帝国ホテルタワー地下1階「ラ ブラスリー」で提供されるのは、「嗣治とレオナール」と題したフレンチのフルコースメニュー。熊本での少年期を表現した「きびなごとタプナードのタルティーヌ」、フランスへ渡ったばかりの藤田の不安や希望をイメージした鮪の赤ワインマリネ、彼の代名詞ともいえる乳白色の肌を表現した冷たい桃のスープなど、アミューズと前菜、スープ、魚料理と肉料理、デザートまでのフルコースを味わいながら、藤田の生涯へ思いを馳せることができます。


メインの肉料理は和牛ステーキ・アッシェとフォアグラのポワレ マスタードソースとポテトを添えて「日本人からフランス人へ“Au Cafe”」

また、ホテルショップ「ガルガンチュワ」が用意したのは2品。藤田がシャンパンの「マム ロゼ」のキャップに描いたバラのイラストをモチーフとし、実際にロゼシャンパンを使用したムースケーキ「ローズ」と、シャンパンに合わせていただける「サーモンとパプリカのクロワッサン」。「ローズ」は、藤田が暮らしたパリの雰囲気をただよわせる逸品です。

  

「マム ロゼ」を使用したムースケーキ「ローズ」と「マム ロゼ」のキャップ(右)

没後50年を経ても、未だ色褪せないレオナール・フジタの繊細な美の世界。大回顧展で藤田芸術に触れた後は、帝国ホテルのコースメニューで繊細な味の世界にひたってみるのもいいですね。

 

◆帝国ホテル 東京「没後50年 藤田嗣治展」タイアップ企画
・ラ ブラスリー「嗣治とレオナール」
期間:8月1日(水)~9月12日(水)
場所:帝国ホテル 東京 タワー館地下1階「ラ ブラスリー」
料金:フルコース12,500円(消費税込、サービス料別)
   ランチ7,500 円(消費税込、サービス料別)
ご予約・お問い合わせ:ラ ブラスリー TEL03-3539-8073
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/la_brasserie/plan/tsuguharu_and_leonard.html

・ガルガンチュワ「ローズ」
期間:8月1日(水)~9月30日(日)
場所:帝国ホテル 東京 本館1階ホテルショップ「ガルガンチュワ」
価格:1,100円(消費税込)

・ガルガンチュワ「サーモンとパプリカのクロワッサン」
期間:9月1日(土)~9月30日(日)
価格:3個入り1,200円(消費税込)
お問い合わせ:ホテルショップ「ガルガンチュワ」 TEL03-3539-8086
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/hotelshop/special/foujita_50.html