ふぐも蟹も和牛も!兵庫県の厳選スター食材を味わい尽くす「五国冬フェア」

2019.01.24


淡路島3年とらふぐのムニエル オリーブとパセリのソースで

兵庫県は、かつての摂津・播磨・但馬・丹波・淡路という、5つの国に分かれることをご存知でしょうか。この五国は、海の幸にも山の幸にも恵まれた類まれなエリアであり、名物と呼ばれる食材がたくさんあることでも知られています。そんな兵庫五国の美味いものを一同に集めたフェアが神戸のホテルで開催されています。

神戸空港からも神戸駅からもアクセス抜群のホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドで、2019年2月28日(木)まで開催されている「摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の味めぐり 五国冬フェア」。兵庫県の海と山、里で生産されているたくさんの食材の中から、伝統的な品種や希少な特産物などを総料理長が厳選。シェフの技によって目と舌と心で味わうメニューへと仕立てて、レストラン「ル・クール神戸」と鉄板焼「心」で提供しています。


但馬産鹿の骨付きロース肉のロティと根セロリ ポワブラードソース

今回のフェアの目玉は、レストラン「ル・クール神戸」で味わえる「五国冬フェアディナーメニュー」。通常は2年のところを3年かけて育てた「淡路島3年とらふぐ」や、全国地鶏コンテストで優秀賞にも選ばれた「播州百日どり」、朝来市の猟師から直接届けられる鹿肉など、旬の海と山の幸がふんだんに盛り込まれています。鉄板焼「心」では、兵庫産古代米のガレットや香住産ベニズワイガニを。「ル・クール神戸」、「心」ともに、ディナーコースのほかランチコースも用意されています。


鉄板焼「心」の五国冬フェア・ランチメニュー

ミシュランガイドでは、神戸のホテルとして最高評価を6年連続受けている「ホテル ラ・スイーツ神戸ハーバーランド」。2008年の開業時から、レストランでは地産地消をコンセプトに、地元・兵庫の生産者から直送される素材を使ったメニューを提供することにこだわっています。

兵庫県の海と山を駆け回り、美味なる食材を常に追求し続けるシェフが、ホテル開業10年の集大成として提供する「五国冬フェア」。極上の素材を、地元・兵庫の方のみならず、全国の方に味わっていただける貴重なチャンスです。

 

◆摂津・播磨・但馬・丹波・淡路の味めぐり 五国冬フェア
開催期間: 2019年2月28日(木)まで
所在地:ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド
     兵庫県神戸市中央区波止場町7-2
フェア詳細URL:https://www.l-s.jp/event/250?category=&date=&keyword=