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京都・宇治でこの季節だけの淡い色彩と味を堪能。 宇治茶「伊藤久右衛門」が供する「紫陽花フェア」

2018.05.18

伊藤久右衛門の紫陽花フェア01

静岡茶や狭山茶と並び、日本を代表するお茶の産地として知られる京都・宇治。この地で江戸後期から手摘み一番茶にこだわり続けてきた「伊藤久右衛門」は、上質な茶葉はもちろん、茶房で提供する抹茶スイーツも好評です。そんな老舗茶舗が、梅雨の時期だけの抹茶スイーツを用意して「紫陽花フェア」を開催します。

伊藤久右衛門の紫陽花フェア02

イートイン限定の「紫陽花パフェ」1,180円(税込)

2018年5月18日(金)から7月上旬まで宇治本店やJR宇治駅前店の茶房で供されるのは、青と紫のきんとんに目を奪われる「紫陽花パフェ」。毎年この時期の茶房は、色鮮やかなパフェを目当てに訪れる客で120分待ちとなることもあるそう。新緑を思わせるグリーンの抹茶パフェに紫陽花色のクラッシュゼリーやきんとん、抹茶クッキーをあしらっています。

伊藤久右衛門の紫陽花フェア03

レモンゼリーが涼やかな「紫陽花パンナコッタ」540円(税込)

また、2018年6月1日(金)〜7月4日(水)の期間は、テイクアウト限定のスイーツとして「紫陽花パンナコッタ」が新登場。抹茶とミルクで二層になったパンナコッタに紫陽花色のレモンゼリーをのせ、つるんとした食感が爽やかです。

「伊藤久右衛門 本店・茶房」から少し歩くと、四季折々の草花が参拝者の目を楽しませる三室戸寺があり、梅雨の時期は50種類・1万株もの紫陽花が見ごろを迎えます。雨に濡れて咲く紫陽花のたおやかな美しさを堪能した後は、「伊藤久右衛門」へ立ち寄り、紫陽花スイーツで目も心も満たされるひとときを過ごしてみては。

 

 

 

◆伊藤久右衛門 本店・茶房
住所:京都府宇治市莵道荒槙19-3
営業時間:10:00~18:30(L.O.18:00)
定休日:元旦のみ

 ◆伊藤久右衛門 JR宇治駅前店
住所:京都府宇治市宇治宇文字16−1
営業時間:10:30~18:30(L.O.18:00)
定休日:元旦のみ

https://www.itohkyuemon.co.jp/