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洗練されたHIGASHIYAの季節限定菓子で雛祭りを

2019.02.20


菱餅カラーのボックスに3種類を詰め合わせる「ひな菓子」2,376円(税込)

3月3日は桃の花や雛人形を飾って女の子の成長を祝う桃の節句。美しい雛人形とともにお供えする菱餅や雛あられは、淡いパステルカラーが愛らしい、春を感じるお菓子ですね。今年も雛祭りにちなんだ、お人形のように美しくて儚い、季節限定のお菓子が販売されて話題となっています。

銀座や青山でスタイリッシュな和菓子店を展開しているHIGASHIYAが、桃の節句に合わせた2月から季節限定で春のお菓子を販売しています。

2019年3月3日(日)までの期間限定で登場するのは、国産の有機もち米を使用したあられに、海苔や抹茶、醤油で味付けした「ひなあられ」。中にクローブで味付けした松の実をプラスして、HIGASHIYA流に仕上がっています。この「ひなあられ」と、昔ながらの京飴「錦玉」、落花生ときな粉の「きなこ豆」の3種類を箱詰めにした「ひな菓子」はパーティの手土産やプレゼントに喜ばれそう。


菱餅型の干菓子「雛菱(ひなびし)」4,104円(税込)

同じく3月3日(日)までの期間限定で登場するのは、菱餅の形をした「雛菱(ひなびし)」。桃とハッカ、ヨモギで香り付けをした3色の干菓子で、口に入れると柔らかにほどけていくような口どけの良さが自慢です。


透明感のある春らしいお菓子「桜の道明寺羹」2,592円(税込)

さらに、3月1日(金)から4月上旬までの販売となる「桜の道明寺羹」もおすすめ。静岡県産大島桜の葉を練り込んだ淡い色合いと、もっちりした食感を楽しむことができます。

HIGASHIYAの各店では、ほかにも「桜餅」や「あま酒」、「さくら汁粉」なども用意していて、早くも春を迎える準備は万端。まだ寒い日もありますが、パステルカラーの雛菓子をいただいて、春気分で節句をお祝いしたいですね。

 

◆HIGASHIYA 季節限定品
販売店舗:HIGASHIYA GINZA(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2階)
      HIGASHIYA man(東京都港区南青山3-17-14)
      HIGASHIYAオンラインショップでも販売しています。
商品販売期間の詳細は、公式サイト:https://higashiya-shop.com/