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くず餅の老舗、船橋屋から桜色の「お花見あんみつ」が登場

2019.03.15


「お花見あんみつ」本体価格530円

船橋屋と言えば、創業から214年を数えるくず餅の老舗。こちらのくず餅は、小麦澱粉を450日間も乳酸発酵させてから蒸すという関東風の製法で作られていて、和菓子では唯一の発酵食品と言われています。

そんな老舗の逸品を使った春らしい新商品が、船橋屋と船橋屋こよみの全店で販売開始され、手土産や春のイベントにピッタリだと話題です。

船橋屋では、2019年3月31日(日)までの限定で「お花見あんみつ」を販売。寒天や赤えんどう豆、白玉といった定番の素材に加えて、自慢のくず餅とイチゴなどのフルーツを彩り鮮やかにトッピングし、中央には桜色の餡と桜の葉が添えられています。こちら、一見すると桜餅のようですが、白あんに桜の葉の塩漬けを混ぜた桜餡なのだとか。かける蜜は、さっぱりとした白蜜とコクのある黒蜜から、お好みのものを選べます。


「元祖くず餅」小箱(1〜1.5名様用) 760円(税込)

目にも舌にも春らしさが広がる、老舗ならではの桜風味のあんみつ。身体にも優しいくず餅と一緒に、ほろ苦く甘酸っぱい春を堪能してみてはいかが。

 

◆お花見あんみつ
販売店舗:船橋屋および船橋屋こよみ全店
販売期間:2019年3月31日(日)まで
公式サイト:船橋屋 http://www.funabashiya.co.jp/
       船橋屋こよみ http://www.funabashiya.co.jp/koyomi/