瓢箪池に浮遊する呼応するランプ瓢箪池に浮遊する呼応するランプ

Events

【8/6(金)〜9/19(日) 京都・東寺】

2021.7.26

「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」

〈瓢箪池に浮遊する呼応するランプ〉 水面に浮かぶランプに人が近づいたり風に吹かれて傾くと強く輝き音色を響かせ、そのランプの光は隣のランプに次々伝播していく。

京都市にある世界遺産・東寺にて「チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ」が、2021年8月6日(金)から9月19日(日)まで開催される。本展はチームラボのデジタルテクノロジーを用いることで、東寺の空間を人々の存在によって変化する、“インタラクティブな光のアート空間”に変身させるというもの。

金堂の反転無分別 金堂の反転無分別

〈金堂の反転無分別〉

〈金堂の反転無分別〉では、チームラボが設立以来書き続けている空間に書く書「空書」が映し出されれ、空間を立体的に再構築している。

自立しつつも呼応する生命の森 自立しつつも呼応する生命の森

〈自立しつつも呼応する生命の森〉

浮遊する、呼応する球体 浮遊する、呼応する球体

〈浮遊する、呼応する球体〉


〈自立しつつも呼応する生命の森〉と〈浮遊する、呼応する球体〉は、人が触れたり風によって動くと球体が色を変え、色特有の音色を響かせる。その周辺の球体も次々と呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら連続していく。

具象と抽象 - 八島社と五重塔の狭間 具象と抽象 - 八島社と五重塔の狭間

〈具象と抽象 – 八島社と五重塔の狭間〉

東寺が建立される前から鎮座している八島社と五重塔の境界にある〈具象と抽象 – 八島社と五重塔の狭間〉。人々が作品の中に入り止まってしばらくすると、新たな線の集合が生まれて広がっていく。コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれる作品は永遠に変化し続け、同じ絵は二度と見ることができない。

呼応する木々 呼応する木々

〈呼応する木々〉

〈呼応する木々〉では、〈瓢箪池に浮遊する呼応するランプ〉や〈自立しつつも呼応する生命の森〉から伝播してきた光に呼応して色を変え、色特有の音色を響かせる。木々の奥から光が押し寄せてくれば向こうに人がいることを意味し、同じ空間にいる他者の存在をより意識するはず。

 

現存する唯一の平安京遺構であり国宝・五重塔を擁する東寺が、チームラボの手によってどのような変貌を遂げるのか、ぜひその目で確かめてみては。

◆チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ

会期:2021年8月6日(金)~2021年9月19日(日)

時間:8月6日(金)~19日(木)19:00-
   8月22日(日)~9月4日(土)19:00-
   9月6日(月)~19日(日) 18:30-
   ※8月11日(水)までは21:00閉場
   ※それ以降の閉場時間は後日発表。
休み:8月20日(金)、21日(土)、9月5日(日)
会場:真言宗総本山 東寺(教王護国寺)
料金:大人 平日1,600円、土日祝2,200円、小中学生 平日600円、土日祝800円、未就学児:は無料
   ※日付指定の入場券になります。
   ※本展覧会では金堂・講堂の中には入れません。
   ※8月13日~16日は土日祝料金となります。

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