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【7/8(金)〜10/29(土) 東京・日本橋三井ホール】

2022.6.29

日本初の没入体験型ミュージアム「Immersive Museum」

日本初の没入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマーシブミュージアム)」が、日本橋三井ホールにて開催される。会期は、2022年7月8日(金)から2022年10月29日(土)まで。


クロード・モネ クロード・モネ

(c) RMN-Grand Palais (musée de lOrangerie) Michel Urtado AMFamanaimages
*投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。


「イマーシブミュージアム」とは、近年演劇やアート、エンターテインメント界で世界的なトレンドとなっている、“Immersive=没入感”をキーワードとする、新感覚の体験型アートエキシビション。特別な音響効果と、壁面・床面すべてに投影される映像との組み合わせにより、広大な屋内空間に名画の世界を再現。参加者はその空間を自由に歩き回ることで、「見る」「鑑賞する」といった視覚による行為を超え、全身で名画の世界に入り込んだような新たなアート体験ができる。

 

 

 


クロード・モネ クロード・モネ

(c) RMN-Grand Palais (Musée dOrsay)Hervé LewandowskiAMFamanaimages
*投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。


日本初開催となる今回は“印象派”をテーマに、クロード・モネの『睡蓮』やドガの『踊り子』、ルノワールの『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』といった、誰もが知る印象派の名画の数々を映像化。


クロード・モネ 印象 日出 クロード・モネ 印象 日出

(c) Bridgeman Images amanaimages
*投影イメージ画像となり、実際の映像とは異なります。


19世紀当時にモネが見たであろうフランスのル・アーヴル港を、最新のCG技術を用いて実際の絵画作品と融合させる「印象、日の出」や、同じ風景の異なる瞬間を切り取った作品群を連続的につなげ、時間の移ろい自体を体験できる「モネの連作」など、鑑賞者が画家自身になったかのよう体験は、“鑑賞する絵画”から“体感する絵画”へと、アートの体験を大きく進化させるものとなっている。

 

時を超え、動き出す名画の数々。視覚体験を超えた絵画の世界に没入する今までにないアートを、ぜひ体感してみては。

 

 


◆Immersive Museum(イマーシブミュージアム)
【期間】2022年7月8日(金)~2022年10月29日(土)
【場所】日本橋三井ホール(東京都中央区室町2-2-1 コレド室町15F)
【入場料】大人 2,500円、中学生・高校生・専門学生・大学生 1,500円、小学生以下 無料

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