上品な甘さのこしあんをしっとり包んだ「鯛の生落雁」2,592円(税込)。金平糖と共に桐箱に詰めて。

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新しい年に華やぎを添える季節菓子

2019.12.25

花びら餅、七種餅、鯛の生落雁。HIGASHIYAの和菓子で寿ぐ令和のお正月

上品な甘さのこしあんをしっとり包んだ「鯛の生落雁」2,592円(税込)。金平糖と共に桐箱に詰めて。

節句料理や季節の菓子を用意し、感謝の思いと祈りを込めて食してきた日本人。たとえば、人日の節句に七草粥を炊いて食べる習慣は、平安時代に始まったという。新年には、宮中行事の歯固めの儀式で用いられる押鮎を模した花びら餅を好んで食べるようになり、現在でも茶道裏千家の初釜の菓子としておなじみとなっている。新たな年を迎えた悦びを表現する菓子は、日本人の正月には欠かせないもの。令和の新年の幕開けを祝う菓子として、和菓子店HIGASHIYAが用意したのは、鯛をかたどった「鯛の生落雁」や7つの穀物を用いた「七種餅」、「花びら餅」などの季節菓子4種類だ。

「七種餅(ななくさもち)」2,160円(税込) 「七種餅(ななくさもち)」2,160円(税込)

「七種餅(ななくさもち)」2,160円(税込)

「花びら餅」540円(税込) 「花びら餅」540円(税込)

「花びら餅」540円(税込)

「干支飴」(税込648円) 「干支飴」(税込648円)

「干支飴」648円(税込)

「七種餅」は、麦や粟などの穀物を使った生地に蜜を加え、麦焦がしをまぶして香ばしく仕上げたオリジナルの節句菓子。コクのある白味噌あんと牛蒡の蜜漬けを求肥で包んだ「花びら餅」、干支のねずみにちなんだ「干支飴」などこの時期だけしか味わえない限定菓子となっている。

左から「采衣(さい)」(税込3,240円)、「ヒガシヤカステラ(2切)」(税込702円) 左から「采衣(さい)」(税込3,240円)、「ヒガシヤカステラ(2切)」(税込702円)

左から「采衣(さい)」3,240円、「ヒガシヤカステラ(2切)」702円(ともに税込)

季節の生菓子のほか、手土産菓子を販売するHIGASHIYA GINZA。ほかに青山、丸の内にも店舗がある。 季節の生菓子のほか、手土産菓子を販売するHIGASHIYA GINZA。ほかに青山、丸の内にも店舗がある。

季節の生菓子のほか、手土産菓子を販売するHIGASHIYA GINZA。ほかに青山、丸の内にも店舗がある。


通年販売している蜜菓子の「采衣」や「ヒガシヤカステラ」も新しいパッケージで登場。集まりやご挨拶の機会の多いこの時期の手土産にふさわしい逸品だ。HIGASHIYAオリジナルの季節菓子は、新年の始まりにふさわしい華やかさで、私たち日本人の悦びに寄り添ってくれる。

◆HIGASHIYA GINZA
東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
◆HIGASHIYA man
東京都港区南青山 3-17-14
◆HIGASHIYA man 丸の内
東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル1F
◆HIGASHIYA オンラインショップ
https://higashiya-shop.com

 

HIGASHIYA公式サイト https://www.higashiya.com/
※「鯛の生落雁」、「花びら餅」は実店舗のみの販売。
※季節限定菓子の販売期間は商品によって異なる。

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