お花屋さんで育ったマリアンヌのトレードマークとも言える花柄を描いた作品「花柄のかびん」。白地にマリアンヌブルーが映える。お花屋さんで育ったマリアンヌのトレードマークとも言える花柄を描いた作品「花柄のかびん」。白地にマリアンヌブルーが映える。

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平面的立体⁈のちょっと不思議な形の花瓶

2020.7.2

マリアンヌ・ハルバーグの「瀬戸焼の花瓶」で楽しむ花のある生活

お花屋さんで育ったマリアンヌのトレードマークとも言える花柄を描いた作品「花柄のかびん」。白地にマリアンヌブルーが映える。

スウェーデンのヨーテボリで生まれ、世界を放浪した後に作陶を始めた陶芸家・マリアンヌ・ハルバーグが、瀬戸焼の窯元と共同制作し初のジャパンメイドの花瓶を制作した。これまではスウェーデンのアトリエで自ら成形、絵付けした作品を発表していたが、今回は日本オリジナルの瀬戸焼作品として販売される。

「チェックのかびん」(7,700円・税込)は、マリアンヌが少女時代から憧れるブリジット・バルドーをイメージしたチェック柄の作品。 「チェックのかびん」(7,700円・税込)は、マリアンヌが少女時代から憧れるブリジット・バルドーをイメージしたチェック柄の作品。

「チェックのかびん」は、マリアンヌが少女時代から憧れるブリジット・バルドーをイメージしたチェック柄の作品。

マリアンヌの作風は、平面に描かれたラフなスケッチが立ち上がったように見える、少々不思議なもので知られる。見る者の認識を混乱させるような作品は、平べったい造形にマリアンヌブルーと呼ばれる藍色で描いた素朴な線だけで奥行きを表現。どこか呉須(ごす)の染付の藍色に似たところもあり日本でもファンを増やしている。

 

日本で制作するにあたって、マリアンヌブルーを日本的に再解釈して絵付けを行い、立体平面の造形も日常使いしやすいよう耐久性を強化した。価格も見直され、手に取りやすい作品となった。


マリアンヌ・ハルバーグが手掛ける、平面のスケッチが立ち上がったような作品たち。前衛的でありながらユーモラスで、暮らしのアクセントになるアイテムだ。写真:すべて©Marianne Hallberg Phoyo by Tonkachi マリアンヌ・ハルバーグが手掛ける、平面のスケッチが立ち上がったような作品たち。前衛的でありながらユーモラスで、暮らしのアクセントになるアイテムだ。写真:すべて©Marianne Hallberg Phoyo by Tonkachi

マリアンヌ・ハルバーグが手掛ける、平面のスケッチが立ち上がったような作品たち。前衛的でありながらユーモラスで、暮らしのアクセントになるアイテムだ。写真はすべて©Marianne Hallberg Phoyo by Tonkachi

「花柄のかびん」と「チェックのかびん」の2種類には“FLOWER POWER”というシリーズ名が付けられている。花屋を営む家で生まれ育ったマリアンヌは、花が身近にある暮らし、花からパワーを受けてきた。「花は強さの象徴である」という彼女の言葉通り、私たちに安らぎとパワーを与えてくれる。手軽にオンラインでも花が買える時代、ユーモアあふれる花瓶に好みの花を活け、日々の暮らしに彩りを添えよう。

◆マリアンヌ・ハルバーグ「瀬戸焼の花瓶」
花柄のかびん(FP1) 7,700円(税込)
本体サイズ:H168 × W108 × D45
素材:半磁器(瀬戸焼)
チェックのかびん(FP2) 7,700円(税込)
本体サイズ:H168 × W108 × D45
素材:半磁器(瀬戸焼)
株式会社トンカチのオンラインショップにて購入可能。

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