日本でもファンの多いムーミン。TVアニメをはじめ絵本や小説などを通じ、多くの人に愛されてきた。1990年から発売が開始されたフィンランドの陶磁器メーカー、アラビアのムーミンシリーズは、プレートやボウルなどのアイテムがどれも好評だ。なかでもカイ・フランクがデザインしたティーマシリーズをベースにしたマグカップは人気が高く、シーズン限定やアニバーサリーに毎年新しいイラストが描かれる。今回、本国フィンランドで好評の最新アニメシリーズの名場面から2020年限定デザインが2種類登場した。


「ムーミンバレー マグ 火の精」は噴火する火山の幻想的な光景の中、竹馬に乗って進むムーミンたちをデザイン。
フィンランド国営放送で2019年から放映されているアニメ「ムーミンバレー」は、原作者トーベ・ヤンソン作品ムーミンのテレビアニメ作品の最新シリーズ。今回のマグカップにはムーミンの成長と共に、ムーミン一家の新たなチャレンジに焦点が当てられた「ムーミンバレー」シーズン2から、幻想的な「火の精」というストーリーとムーミンママが主役の「ムーミンママの壁画」の2つの物語がデザインされている。


高画質の美しいCGアニメーションの本作は、本国ではシリーズ3まで製作が進行している。
視聴者数が1500万人以上、多数の言語で展開される人気のアニメシリーズの名場面とあって、今回も注目を集めている「ムーミンマグ」。シンプルなフォルムで使い勝手が良く、普段使いにもコレクションアイテムとしても、ぜひチェックしておきたい。
◆アラビア「ムーミンバレー スペシャルマグ」
ムーミンバレー マグ 火の精 3,500円(税抜)
ムーミンバレー マグ ムーミンママの壁画 3,500円(税抜)
容量:300ml
サイズ:約φ80×W110×H80mm
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