川島織物 マドモアゼルユリア川島織物 マドモアゼルユリア

Features

伝統とモダンを融合した帯

2021.5.12

京都・西陣織の川島織物セルコンがマドモアゼル・ユリアとコラボレート

川島織物セルコンとマドモアゼル・ユリアがコラボレーションしたなごや帯。 230,000円(仕立て代・送料込)

天保14年創業の京都の織物メーカー、川島織物セルコンが、着物スタイリスト/DJとして活躍するマドモアゼル・ユリアとコラボレーション。正統派でありながら現代性とファッション性を兼ね備えた帯を制作した。

マドモアゼルユリア  マドモアゼルユリア 

なごや帯 230,000円(仕立て代・送料込)

“アンティークの再現” をテーマにリデザインされたなごや帯は、明治初期に川島織物が描いた図案をベースに、ユリアが独自の視点でアイデアを提供。上質で光沢の美しいシルクを使用し、合わせる着物によってパーティなどにも使うことができる2柄、2色、計4本の帯を完成させた。


マドモアゼルユリア 花苑遊鳥文 マドモアゼルユリア 花苑遊鳥文

可憐な中にもアンティークの落ち着きを感じる「花苑遊鳥文」。白と黒の2色展開。

四季の花園に小鳥が舞い遊ぶ「花苑遊鳥文」は、草花が配置された明治時代の帯地見本裂「変り文(花唐草図)」をベースに、桜と鳥を加えて再構成したもの。唐織調のふっくらとした糸使いと、あえて光沢を抑えた金箔をあしらうことで、華やかな中にも落ち着いた雰囲気に。季節や年齢を問わず、また様々な着物に合わせることができ、使い勝手のよい帯に仕上がっている。

マドモアゼルユリア 彩季花の丸 マドモアゼルユリア 彩季花の丸

高度な職人技を要する締切(しめきり)という技法によって織り上げられた「彩季花の丸」。紺と茶の2色がラインナップ。

太鼓柄に菊と梅、前柄に桜と竹を配した華麗なデザインが魅力の「彩季花の丸」。こちらも明治時代の帯地見本裂「菊桐の丸(菊桐丸唐草)」から着想を得て、全体のバランスを調整しながら新たに花を配置。晩冬から初春には前柄に桜を、それ以外の季節は竹を出すことで、一年を通じて使うことができる。

170年にわたり培われてきた川島織物セルコンの帯の知見や製作技術と、唯一無二の存在感を放つユリアのセンスが融合して生まれた今回のコラボレーションは、川島織物セルコンの特設サイトにて購入可能。受注販売のため、手元に届くのは9月以降を予定しているとのこと。気になる方は是非チェックしてはいかがだろう。

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