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お札を祀る場所に困っている方に。ここかしこの「ソフト神棚」

2016.03.09

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歴史ある高岡銅器の仏具にDNAをもつブランド「ここかしこ」

現代人の心の拠りどころとして見直されている神棚ですが、特に多くの声が上がっているのが「お札を祀る場所がほしい」というもの。せっかく神社でお札を受けても、どこかにしまいっぱなしにしたり、不安定な棚の上に置いていて落ちてきてしまったりでは、神様に失礼です。

そんな現状を打開する「ソフト神棚」をプロデュースしたのは、400年以上の歴史がある高岡銅器で有名な富山県高岡市の「ここかしこ」。高岡市で仏像・仏具の製造販売を手がける株式会社関菊にDNAを持つブランドです。そのクリエイティビティの種は、日常生活の延長線上にある祈りや願い。人々の幸せへの想いが、現代の感覚でカタチになっています。

 

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