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北欧の若手デザイナーを迎えた「詩季彩 Uフレックス」の包丁

2016.03.18

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北欧デザインを纏ったメイド・イン・ジャパン

「詩季彩 Uフレックス」の特徴はなんといってもこのU字型のグリップ部分なのですが、実はコレ、フィンランド人の若手デザイナー、マッツ・ロングレーン氏によるデザインなのです。ロングレーン氏は北欧で数多くのデザイン賞を獲得しているデザインスタジオ「ペンタゴン デザイン」に所属している注目株のデザイナーです。

なぜそんな海外のデザイナーを迎えることになったかと言えば、きっかけは岐阜県の支援事業だったといいます。「若い人に使って貰えるような包丁を作りたい」。そんな思いが具現化して、海外のデザイナーと日本の技術が融合して生み出されたのが、この「詩季彩 Uフレックス」なのです。

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