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沖縄の伝統工芸で首元に彩りを。「HABERU」のボウタイ

2016.07.05

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作家の個性が光る「SHO-KA」

沖縄の伝統工芸「知花花織(ちばなはなおり)」で修行した染織り作家・橋川初美さんとのコラボレーションで作られたボウタイです。知花花織は、全工程を一人で行うため、作り手の個性が布に表れます。本製品も、橋川さんの布の特徴であるオリジナルの動物モチーフと、カラフルな色合いが魅力的な逸品となっています。

価格:1万2960円(税込)

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異なる色柄の共演「Sai(彩)」

色柄の異なる生地をぜいたくに使ったボウタイです。使われている布は、沖縄県浦添市で近年生み出された「うらそえ織」の技術を生かしたもの。地産の蚕の繭から糸を作り、刺子織の技術を駆使して作るうらそえ織は、非常に滑らかな手触りなのが特徴。パーティーの席など、フォーマルなスタイルに最適なアイテムです。

価格:9720円(税込)

※すべて1点モノのため、掲載商品は取り扱いが終了している場合があります。

沖縄の伝統技術とモダンなデザインが融合して生まれたおしゃれなボウタイ。この夏、ぜひ揃えてみてはいかがでしょうか。

■お問い合わせ
『HABERU』
http://haberu.co/

写真提供:有限会社ホーセル

 

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