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既成概念にとらわれない新しい暮らし方がここに。無印良品津南キャンプ場で「廃材を活用した小屋の展示」

2018.07.27

著書『0円ハウス』で都市のゴミを素材として作られた路上生活者の家を調査し、家というものの本来の意味を問いかけ続けている、建築家・坂口恭平氏。2018年8月4日(土)と5日(日)の2日間、無印良品津南キャンプ場の一画に、アーティストでもある坂口氏が無印良品の商品を製造する過程や配送時に出た廃材を利用して製作した小屋が出現します。

「建築家・坂口恭平さんによる廃材を利用した小屋の展示」と題されたこの企画。小屋の中には絵画や版画、小説の生原稿など坂口氏の作品を展示し、8月4日には自分たちの手で小屋を作るワークショップも開催されます。

ワークショップでは、廃材を自由につなぎ合わせて家を組み立て、壁や天井に絵を描くこともできます。日没まで家づくりを楽しんだら、夕方からは焚火を囲んで暮らし方について語らう会が催されるとか。廃材で作ったスモーカーを設置し、持ち寄りスモークの会もあるそうです。一品料理や地酒、地ビールも用意されているので、一杯飲みながら存分に語り合いましょう。


無印良品津南キャンプ場(新潟県)

その土地の自然を守り楽しみながら、家族や仲間と語らう特別な時間を提供する無印良品キャンプ場。シンプルで快適な暮らしを追求し続けてきた無印良品が、キャンプ場の自然の中で自由な住まいを提案する今展示は、これからの私たちの暮らしの新機軸となるかもしれません。この夏休み、キャンプ場でこれからの暮らしについて考えてみてはいかがでしょうか。

 

◆「建築家・坂口恭平さんによる廃材を活用した小屋の展示」
期間:2018年8月4日(土)、5日(日)
場所:無印良品津南キャンプ場(新潟県中魚沼郡津南町上郷寺石)
キャンプ場URL:https://www.muji.net/camp/tsunan/access/ 

◆「廃材を使って『小屋』をつくるワークショップ」
日時:2018年8月4日(土) ~日没
※夕方からは焚火を囲んで暮らし方について語らう会、廃材のスモーカーで「持ち寄りスモークの会」を開催。