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赤ちゃんの肌にも使える、やわらかい「棕櫚のたわし」

2016.03.29
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純国産の棕櫚だけで作った最高級たわし

たわしと言えば、亀の子たわしを思い浮かべる人は少なくありません。ヤシの繊維を束ねて卵型に成形したたわしは、硬くてゴシゴシと使えば傷がつくようなイメージでしょう。

しかし、棕櫚でつくったたわしは、そのイメージを覆してくれます。しかも水にも強く、繊維も柔らかいので身体を洗うボディブラシや、野菜を洗うブラシのように使用されています。

もともと棕櫚は紀州の重要な産物でしたが、今では紀州産の棕櫚はほとんどありません。多くは安い輸入品の棕櫚やパームヤシなどで代用しています。採取する職人も減っていることもその要因のひとつです。

髙田耕造商店の紀州野上谷産棕櫚束子は、究極の手触りを求めるためにその貴重な紀州産の棕櫚を使った最高級品のたわしです。その柔らかさは触っただけでわかるほど大きな違いがあります。

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