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連載企画「海外で活躍する日本人」を一気読み!

2017.12.30

2017年10月の連載開始以来、様々な人物を紹介してきた人気企画「海外で活躍する日本人」。実は世界の様々なところ、そして様々な分野で日本人は活躍をしていて、彼ら・彼女らが改めて感じ、そして語ってくれた日本の魅力や日本人としてのアイデンティティには気づかされることばかりです。本日は、これまで取材してきた5名をまとめてプレイバック!

ジャズピアニスト・大江千里が語る「限りある人生」をなりふり構わず生きるということ

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大江千里。その名前を聞けば『格好悪いふられ方』『ありがとう』などのヒット曲を即座に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。1980年代から1990年代にかけ、その切なくも優しい歌声とピアノのハーモニーが聞く者に強い印象を残し、日本の音楽シーンをリードしたアーティストの一人。そんな大江千里が今、アメリカ・ニューヨークに渡り、ジャズピアニストとして大きな成功をおさめていることをご存知でしょうか? 日本の音楽シーンで築き上げたもの全てを捨て、単身アメリカに渡った大江千里さん。彼を渡米へと突き動かした原動力は? アメリカに拠点を置くからこそ見える日本・日本人の良いところ、悪いところとは? 大江千里さんが飾らない自らの言葉で多くを語ってくれました。

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パフォーミング・アーティスト 折原美樹が日本人の肉体を超えて踊り続ける理由

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ニューヨークはパフォーミングアーツの中心です。世界中の様々なパフォーミングアーツが上演されて、アーティストたちがしのぎを削る厳しい世界です。そんな中で、日本人の折原美樹さんは長い間、モダンダンスの世界で日本人の肉体を超えて、そして、日本人だからこそ、表現しうる一つのスタイルを確立し評価されています。彼女の肉体から溢れ出る魂の声を聞きたくて、一人のファンとしてミッドタウンウエストにある彼女の自宅を訪ねました。

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日本人としてのアイデンティティを表現し続けるシェフ 佐藤秀明

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3人目は香港で美食家達を唸らせる注目のシェフ・佐藤秀明氏です。その経歴は実にユニーク。元々はフランス料理を学んでおり、30歳を過ぎてから日本料理に転身。東京・六本木の日本料理の名店「日本料理 龍吟」に入門したのちに同店が香港にオープンした「日本料理 天空龍吟」の料理長に着任しました。そして2015年に満を持して自らの店である「Ta Vie 旅」を香港にオープンさせ、今やアジアのベストレストラン502年連続で選ばれるほどの実力の持ち主である佐藤シェフが語る日本人としてのアイデンティティとは。

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自分らしさを探し続ける画家、神津善之介

19歳で単身スペインへ飛び込み、25年にわたってスペインの光と色を描き続けてきた画家、神津善之介さん。20世紀最後の印象派と呼ばれたJ・トレンツ・リャド氏に師事した後、その対極ともいえるスーパーリアリズムのスタイルを学び、幅広い作風を確立。若手画家ながら、多くの人々を魅了している。遠いヨーロッパの地でたった一人、画家を目指し、高い評価を得るまでになった原動力やその軌跡を伺うべく、松屋銀座で開催されていた個展会場で神津さんを訪ねた。

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苦しみを解き放つ画家、藤田理麻

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5回目のゲストは、13歳からニューヨークで育ち、日本を代表するアーティストとして30年以上にわたりアメリカ画壇で活躍してきた画家、藤田理麻さん。オイルパステルを使った鮮烈な色彩で描かれる美しい作品には、藤田さんの持つスピリチュアルで純粋な感性と、社会奉仕への強い想いが込められています。現在は、南カリフォルニアに住みながら、ニューヨークと日本を拠点に精力的な活動を行い、年に一度、伊勢丹アートギャラリーで開催している個展のために足を運んでいます。今回は、11月に開かれた個展「Home-心の故郷-」の来日に合わせ、作品に込めたメッセージやアメリカで学んだ日本人としてのあり方を伺いました。

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いかがでしたか? プレミアムジャパンはこれからも、海外で活躍する様々な日本人を探し、インタビューしてまいります。引き続き「海外で活躍する日本人」連載にご期待ください。