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継承と進化の美しき調和 「現代加賀九谷作家展」が開催

2018.01.18

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伝統を大切に継承しながら、新たな技法にも絶えず挑戦し、開窯から360有余年も続く九谷焼。人間国宝含む九谷の代表作家たち24名による新作が一堂に会する「現代加賀九谷作家展」が阪急うめだ本店にて開催されます。名だたる重鎮から新進の若手までの新作が展示される本展では、“作家の数だけ技法あり”と言われる九谷焼の多様性に触れることができます。

図1

会期中、特別企画「小皿・豆皿を楽しむ」も開催されます。その小さな九谷焼たちは、閉窯した工房で眠っていました。産まれは青泉窯。昭和の奇才「北出塔次郎」と「北出不二雄」が遺した小皿・豆皿です。それらビンテージ食器に現代絵付師たちが筆を走らせ、九谷五彩の息吹を込め、蘇った食器が限定販売されます。九谷作家たちが手掛けた約500点のオリジナル小皿・豆皿の展示販売もあるので、お気に入りのひと品を探してみては。

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九谷焼制作実演も見ることができる「現代加賀九谷作家展」は、1月17日(水) ~22日(月)の開催です。

 

現代加賀九谷作家展

2018年1月17日(水) ~22日(月)※催し最終日は午後6時閉場
阪急うめだ本店 9 階 阪急うめだギャラリー(展示販売・入場無料)
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_kutani/index.html?banner