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日本茶の可能性を発信する「おちゃらか」が日本酒とコラボレーション

2018.02.11

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2005年に創業、フランス人のステファン・ダントン氏がオーナーを務める日本茶専門店「おちゃらか」。「日本茶の可能性を広げるには、日本茶を愉しむ層を新たに開拓することが不可欠だ」というダントン氏はこれまでの高尚な文化としての「茶道」やお抹茶、玉露といった高級茶は、若者や外国人には敷居が高く、楽しみ方も難しいと考えます。
そこで「おちゃらか」では日本茶世界への入り口として、果実や花はもちろん、”柚子”や”よもぎ”、”昆布”など、日本独特の食材の香りを、緑茶やほうじ茶につけたオリジナルフレーバーティーを開発、提供。国内外から注目を集めています。

おちゃらか2

その「おちゃらか」が関西を代表する老舗酒造「白鹿」とのコラボショップが、期間限定で大丸梅田店の1階にて展開されます。オリジナルの日本茶フレーバーティや、甘酒とのマッチング。さらには「甘酒のアイス」も登場します。

おちゃらか3

2月23日、24日には日本橋おちゃらかのオーナー スファン・ダントン氏による『フレーバーティーの美味しい飲み方講習会』が開催されます。「おちゃらか」のオリジナルフレーバーティーはまるで芳醇なワインを愉しむように、日本茶を愉しむことができるという点が魅力。フレーバーティーの美味しい飲み方や「白鹿」の甘酒とのマッチングについて、知れば知るほど日本茶の奥深さに気づかされるはずです。

 

 

<日本橋/おちゃらか>×<白鹿>コラボショップ

大丸梅田店 1階東 イベントスペース アンテナプラス
会期:2018年2月21日(水)〜27日(火)