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自分だけのこだわりの1本に出会う「世界の万年筆祭」開催

2018.02.19

万年筆祭2

2018年3月14日(水)~19日(月)の期間、日本橋三越本店本館7階催物会場にて国内外のブランド、20ブランド以上が一堂に会する万年筆の祭典、「第19回 世界の万年筆祭」が開催されます。本年のテーマは、万年筆と日本橋三越本店の歴史を重ね合わせた「江戸文様」です。

万年筆祭1

時計のカバーガラスや、光学部品の生産を手がける秋田研磨工業から新たに生まれたブランド<KEMMA>が登場。「後世に受け継ぎたい万年筆」を生み出すべく、長年培った研磨技術を活用し、7年をかけて開発されました。ペン先にあしらわれているのは、人工ルビーやサファイアガラスと行った宝石。イリジウムをペン先に溶接する従来品より耐久性に優れ、空気穴を開けない構造のためインクで汚れにくく、このペン先は同社の独自開発したものであり、特許を取得しています。ボディ・キャップ部には輪島上塗や川連塗、屋久杉が使用されており、機能性と華やかな芸術品を兼ね備えた一品です。

万年筆祭3

また、毎回好評の日本橋三越本店限定品も数多く並びます。セーラー万年筆からは2009年に発売して人気を博した三越オリジナル万年筆がスリムタイプになって再登場します。

商品の販売のみならず、万年筆を楽しむイベントやワークショップも開催予定。使う人の想い出や記憶が宿る万年筆。「第19回世界万年筆祭」で自分だけのこだわりの1本を見つけてみては。

 

第19回  世界の万年筆祭

会期:2018年3月14日(水)~19日(月)
日本橋三越本店 本館7階 催物会場
お問い合わせ:03-3241-3311(代表)