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エンターテインメントの街、日比谷と帝国ホテルの歴史を振り返る企画展示

2018.03.20


劇場の街として花開いた日比谷の街と帝国ホテルの歴史を振り返る企画展示が開催中です。また、本展示にあわせて、日比谷をテーマにした新作のオリジナルカクテル3種類が発表されました。展示を見た後にバー・ラウンジでのんびりと一杯嗜んでみては?

 

企画展示「日比谷時間 ~緑と歓び、寛ぎを~」

帝国ホテルを訪れた映画スター達や音楽家のサインや記念品と、明治から平成にかけて撮影された日比谷の街の空撮、風景写真が帝国ホテル本館1 階展示スペース「インペリアルタイムズ」にて9月30日(日)まで展示されます。1964年の東京オリンピック時にホテルの前で撮影された聖火ランナーの様子や、1974年に孔雀の間で開催されたマレーネ・ディートリッヒのディナーショーのポスターなども。日比谷と帝国ホテルが歩んできた、半世紀以上もの歴史が見られるこの機会をお見逃しなく。

 

 帝国ホテル前を走る東京オリンピック聖火ランナー
東京オリンピック 帝国ホテル前を走る聖火ランナー(1964 年)

マレーネデートリッヒポスター ジョーディマジオ サインボール
(左)孔雀の間で開催されたマレーネ・ディートリッヒディナーショーのポスター(1974 年)
(右)米国野球選手 ジョー・ディマジオのサインボール(1954 年)

 場所:帝国ホテル 東京 本館 1 階メインロビー内
「インペリアル タイムズ」
(IMPERIAL TIMES -ONCE AND FUTURE LEGACIES- )
期間:3 月 1 日(木)~9 月 30 日(日)
※鑑賞無料
内容:
・写真で見る日比谷の移り変わり
・宿泊した著名人の写真やサイン、記念品
・バイキング 60 周年関連史料
・初代本館とライト館の模型、平面図
・初代料理長吉川兼吉氏の編纂したレシピブック

 

日比谷をテーマにした新作オリジナルカクテル

3 月 29 日(木)の「ミッドタウン日比谷」のオープンを控え、これまで以上の賑わいが予想される日比谷エリア。帝国ホテルは、“日比谷”をテーマにした カクテルの社内コンペティションを行い、60 作品の応募の中から選出。最優秀の「ヒビヤ日和」(アルコール部門)、「Dance in the park」(ノンアルコール部門)を含む 3 種類は、本館中 2 階のメインバー「オールドインペリアルバー」をはじめとする館内のバー・ラウンジで提供されます。
※料金はいずれも消費税込、サービス料別。


ヒビヤ日和 1,880 円

木漏れ日に当たりきらきら輝くビル、真っ赤な太陽、心を癒し、活力を与えてくれる緑。そんな日比谷のあたたかな空模様と、芸術と自然の融合に触れる人々の心模様を表した一杯。ガーニッシュ(飾り)のローズマリーがより一層爽やかな香りを引き立てます。

 


Twilight terrace(トワイライト テラス) 1,880 円

明治時代に帝国ホテルの隣に位置した「鹿鳴館」の舞踏会へ繰り出す人々を月明かりが照らすノスタルジックで華麗なイメージをカクテルで表現。


Dance in the park(ダンス イン ザ パーク) 1,680 円

国産の果実「へべす」(すだちやかぼすに似た風味を持つ柑橘。口当たりが軽く爽やかな香りが特長。)やミント、ローズマリーが使用され、日比谷公園や皇居の豊かな緑と、広がる爽やかな青空をイメージしたノンアルコールカクテル。

 

販売期間: 3 月 20 日(火)~9 月 30 日(日)
販売場所と時間: 本館中 2 階「オールドインペリアルバー」
11:30~24:00(ラストオーダー)TEL.03-3539-8088 本館 17 階「インペリアルラウンジ アクア」
11:30~24:00(ラストオーダー)TEL.03-3539-8186
※平日前の休日は 22:00 まで
本館 1 階「ランデブーラウンジ・バー」
11:00~25:00(ラストオーダー)TEL.03-3539-8045