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"一期一会の日本酒との出会い”を元サッカー日本代表・中田英寿がプロデュース

「CRAFT SAKE WEEK」がついに東北で初開催!~酒造50蔵が仙台に結集~

2018.03.19

 

日本全国の300蔵以上の酒蔵へ足を運び、日本酒の魅力を掘り下げてきた、元サッカー日本代表の中田英寿さん。2016 年からは自らが率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANYと共に、東京・六本木で「CRAFT SAKE WEEK」をプロデュースし、高品質な日本酒をおいしく味わい、かつしっかり学べる場として多くの来場者を集めています。2017年には六本木に加え、福岡・博多でも同時開催。六本木には11万人、博多には3万6000人が来場しました。 

一大イベントとして成長した「CRAFT SAKE WEEK」

今年はついに東北エリアで初めて宮城・仙台にて、3月21日(水・祝)から5日間開催されます。 出店は、東北6県を代表する酒蔵を中心に50蔵。「自分好みの日本酒に出合ってほしい」という中田さんの思いから、生酛づくり、地元米など、各日に設けられたテーマに沿ってキュレーションされた酒蔵が、各日10蔵ずつ登場します。

 

日本酒ディスプレイ

加えて、中田さんプロデュースだからこそ実現した、厳選された5軒の一流レストランがスペシャルメニューを提供します。

そのラインナップには、ミシュランガイドで10年連続で星を獲得し続けている日本料理店「La BOMBANCE」の岡本 信氏が手掛ける新業態「dashi+」や、観光客からも大人気の青森ご当地グルメを提供する「司バラ焼き大衆食堂」を始め、国内有名格付けサイトで4.0以上の点数を誇る注目店など、いずれもリーズナブルな価格で料理を提供。中田さんの思いでもある「”日本酒に合わせるのは和食”という固定概念にとらわれない」このイベントならではの贅沢なマリアージュを堪能できます。

Tohoku_Restaurants1

スペシャルメニューの数々(例)

また酒器には、日本ならではの四季の色や移りゆく情景を色彩豊かに表情する「津軽びいどろ」を使用。2回目以降の来場の際にはこのグラスを持参すれば、追加コインの購入のみで存分に楽しめます。

津軽びいどろ

 

なお、来月4月20日(金)から30日(月・祝)には、「CRAFT SAKE WEEK at ROPPONGI HILLS 2018」(場所:東京・六本木)の開催が決定。47 都道府県から110蔵の出店が予定されています。「酒蔵の数だけ、つくりがある」と言われるほど、日本酒にはそれぞれの個性があるもの。その多彩な味わいや奥深さを体験してみませんか?

 

■CRAFT SAKE WEEK 東北 2018

会期:2018年3月21日(水・祝)~25日(日)

時間:各日12:00~21:00

会場:勾当台公園市民広場(宮城県仙台市青葉区本町3-9-2外)

参加蔵数:各日10蔵 (計50蔵)
 
レストラン数:5 店(「dashi+」「bills」「米沢牛焼肉  仔虎」「nacrée」「司バラ焼き大衆食堂」  )
料金:「CRAFT SAKE」スターターセット2,500円(グラス+お酒・お食事用コイン7枚)
追加コイン1,500円セット(お酒・お食事用コイン10枚)、3,000円セット(お酒・お食事用コイン22枚)

※2回目以降の来場の際は、グラスを持参すれば追加コインの購入のみで参加可能

詳しくは下記websiteより

http://craftsakeweek.com/tohoku/index.html

主催:CRAFT SAKE WEEK 東北 実行委員会
特別協賛:東日本旅客鉄道株式会社
協賛:東京急行電鉄株式会社、仙台国際空港株式会社、東京海上日動火災保険株式会社
後援(予定):青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、仙台市、一般社団法人東北観光推進機構