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2018 エリア特集「銀座編」を一気読み!

2018.12.31

2018年の連載で銀座の一面をご紹介してきた人気企画「エリア特集~銀座編~」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けたプロジェクトから、”銀座が銀座であり続ける”歴史ある物語を一挙公開。

 

■ 2020年に向けて銀座が開始するプロジェクト「G2020」

今回の東京オリンピック・パラリンピックでは、銀座から徒歩圏内の晴海に選手村ができることが決定。選手やスタッフなど、オリンピック関係者が多数、銀座を訪問することが想定されます。「東京オリンピック・パラリンピックという一大イベント中は、通常以上に多くのお客さまを銀座にお迎えすることになると考えられます。お客さまひとりひとりが、楽しく、快適に銀座で過ごしていただけるよう、早期から準備に取り組むのも、G2020のミッションのひとつです」。詳しくはこちら>>前編》《後編

 

 年に一度の“新橋総揚げ”。一流の芸と料亭の食が楽しめる「東をどり」とは?

どんな世界もネットで検索すればある程度のことが見える時代ですが、芸者さんの世界は、なかなかそうはいきません。特に新橋芸者の世界は、本当に謎めいています。年に1度、東銀座の新橋演舞場で催される「東をどり(あずまおどり)」は、そんな彼女達の姿を間近で観ることができる希有な機会。今年2018年も5月24日(木)から27日(日)までの4日間行われる「東をどり」を前に、新橋芸者衆や「東をどり」について、金田中・主人の岡副真吾(おかぞえ・しんご)さん、新橋芸者の喜美弥(きみや)さんに、お話を伺いました。詳しくはこちら>>前編》 《後編

 

■ 銀座の秋の風物詩「銀茶会」

毎年秋に開催される「銀茶会」は、銀座・中央通りの歩行者天国を野点会場に見立てたスペシャルイベント。ふだんは席を同じくすることがない「表千家」、「裏千家」、「武者小路千家」、「江戸千家」、「遠州流茶道」の茶道五流派と「煎茶道」が一堂に会する、稀有にして大規模な茶会です。通算17回目となった今年は10月28日(日)の午後に開催され、銀座の街が素敵な着物姿の人々で賑わいました。詳しくはこちら>>

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