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2018 エグゼクティブ「齋藤峰明プレミアムインタビュー」を一気読み!

2019.01.04

プレミアムジャパン エグゼクティブ・キュレーターの齋藤峰明さんが、各界の識者と「プレミアム」について語り合う対談連載。2018年も素晴らしい方と出会い、非常に興味深いプレミアムなお話を伺いました。

 

■ 堀木エリ子氏(堀木エリ子&アソシエイツ代表)

紙は神に通じるという職人さんたちの精神性があって、白い紙が不浄なものを浄化するという考え方から、より白く不純物のないものを1500年追求してきました。そこへ私が30年前に入って、紙に色を入れたり水滴で穴を開けたりしたわけで、大変だったんです。この小娘が何をするのかと。
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■ 小山薫堂氏(放送作家)

僕の原点は、「誰かを喜ばせる」こと。それに生きがいや幸福感を感じるのです。感謝とか褒められることを求めているのでも、ありません。こういうといつも笑われるのですが、理想の職業は、天使なんですよ。
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■ 杉本博司氏(現代美術作家)

 最近の杉本さんのトピックといえば、やはり昨年2017年10月、神奈川県小田原市に開館した江之浦測候所ですよね。能舞台や茶室、ギャラリーなどを持つ、芸術文化施設。アートの出発点に立ち戻って人類の将来を考える場所であり、構想から竣工まで20年以上かけて進められたプロジェクトだと聞いています。僕も先日伺いましたが、非常に素晴らしい場所でした。
詳しくはこちら>>第1話》《第2話》《第3話》《第4回

 

 金井政明さん(株式会社良品計画代表取締役会長)

私たちが意識しているのは、モノというより生活を含めた社会なんですよね。無印良品は「くらしの良品研究所」を通じて農業や老人ホームについて考察したり、地域の廃校やシャッター通りを再生活用したり、そしてホテルも手掛けています。それは、社会を見ればやるべき活動はまだまだたくさんあるから。
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■ 森田真生さん(独立研究者)

今数学と呼んでいるのは明治時代に日本に入ってきたもので、主に近代のヨーロッパで形成されたものです。日本には和算がありましたが、1872年に学制が布かれて一気に駆逐されて洋算が入ってきた。このとき入ってきた数学は、古代ギリシア以来の哲学やキリスト教の影響のもとでかたちづくられたもので、和算とは大きく違うものでした。
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 いかがでしたか?プレミアムジャパンでは、今後も日本のプレミアムな情報を発信してまいります。