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2018 エグゼクティブ「中村孝則コラム」を一気読み!

2019.01.08

「世界ベストレストラン50」の日本評議委員長として活躍している、エグゼクティブ・コントリビューター中村孝則さんの人気コラム。2018年に紹介してきた旅やガストロノミー、ワインなど美食を中心としたプレミアムな日本文化を一挙公開!

 

第5回 「ローカル・ガストロノミー」が 日本の地方を活性化する

のコラムの第一回でも使わせてもらったが、「ローカル・ガストロノミー」とは、まだまだ聞き慣れない言葉だと思う。辞書はもちろん、今のところグーグル検索しても、ほとんど出てこない。というのも、この言葉は、『自遊人』が最近つくった造語だからである。ローカルは地方。ガストロノミーは、美食学とか美食術とかの意味であるが、『自遊人』の編集長、岩佐十良(いわさとおる)さんは、「美食の街」あるいは「地方の食文化」という意味を、この言葉に込めているので、私もそうした文脈で使うようにしている。
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第6回 奥琵琶湖から世界へ!

先ごろ訪れた冬の奥琵琶湖の風景は、ノルウエーのフィヨルドのように、雪の合間から入江が自然深く切り込んでいた。このエリアは、羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った賤ヶ岳の合戦場としても知られるが、複雑に入り組んだ琵琶湖と、鏡面のような美しさを湛える余呉湖の織りなす大自然もまた、大きな魅力である。そして、琵琶湖岸に面して建つ『ロテル・デュ・ラク』は、このエリアを代表するスモール・ラグジュアリーの宿として人気が高い。
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第7回 アジアにおける“日本の美食力”はどうなるか!?~2018年の「アジアベストレストラン50」いよいよ発表

ジア圏のトップ50のレストランを決める、「アジアベストレストラン50」の2018年のアワードが、来る3月27日にマカオで開催される。このアワードは「世界ベストレストラン50」の地域アワードとして2013年にスタートした。広大なアジア圏30弱の国と地域を対象にした、レストランの人気ランキングである。今年で、早くも6回目を迎えることになった。国や地域や食ジャンルは不問。あらゆるレストランが対象になるところが、ユニークな点だ。
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第8回 日本人シェフが世界の頂点へ挑む ヤングシェフコンテストがいよいよ開催!

手料理人の世界一を決める、国際的な料理コンペティション「サンペレグリノ ヤングシェフ2018」の本戦が、この5月にミラノで開催されることになった。これは、ファインダイニングウォーター「サンぺレグリノ」がスポンサードする国際コンペとして2015年に創設され、今年で3回目を迎える。世界中の30歳以下の料理人を対象に各国で予選が開催され、その代表たちが年に一回ミラノの本戦で競い合う。毎年3000名以上のシェフがノミネートされるというから、世界最大規模の若手料理人コンテストと言っていいだろう。
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第9回 六郷満山1300年の節目に大分県国東半島で開催された『DINING OUT KUNISAKI』

回で早くも13回目を迎える『DINING OUT』が、去る5月26日、27日の2日間にわたり大分県国東市で開催され、合計約80名のゲストが参加した。私は、ホストとしてこの『DINING OUT』に深く関わってきたが、今回の国東で6回目のホストを担当することになった。よく勘違いされるのだが、『DINING OUT』とは、スターシェフによる単なるポップアップ・レストランではない。日本のとある地域にスポットを当て、一流のシェフと共にその土地の潜在力を掘り起こす、五感の総合エンタテイメントである。
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第10回 2018年度「世界ベストレストラン50」の結果から、 レストランの世界的な潮流を読み解く

2018年度「世界ベストレストラン50」アワードが2018年6月19日、スペイン・ビルバオにあるエウスカルドゥナ国際会議場で開催され、今年度の世界のトップ50のレストランが表彰された。「グルメ界のアカデミー賞」とも称されるこのアワードは今年で16回目を迎えるが、世界中から食に関わるあらゆるトッププロたち1000人近くが、ビルバオの街に集結した。詳しくはこちらから>>

第10回 和歌山県有田川町で開催された、地元高校生が主役の美食イベントに参加

る7月9日、和歌山県有田川町を舞台に、「G.G project 〜感性の授業〜」というタイトルのユニークな美食イベントが開催された。発起人は、地元和歌山県を代表する「Villa AiDA」の小林寛司 シェフであった。最初に驚いたのは、小林シェフの呼びかけに応じたシェフやスタッフの多彩な顔ぶれだった。詳しくはこちらから>>

第12回 フランスの高級スーツ生地で本格的な男の着物を仕立てる

「和洋ハイブリッド」とでも表現したらいいのだろうか。先ごろ本格的な着物を一式新調したのだが、長着と羽織そして袴に至るまで、全てスーツの生地を使って仕立てた。そのつや感やしなやかさから、絹のように見えるが、全てウール素材で出来ている。しかも、フランスの高級服地ブランド「ドーメル(DORMEUIL)」のものを使用した。詳しくはこちらから>>

第13回 根津美術館の庭の四季を表現した庭園写真集『青山緑水』の魅力

先ごろ、東京・青山の根津美術館から、庭園をテーマとした写真集『青山緑水』が、上梓された。これは根津美術館による編集で、オフィシャルの図録として館内のみで発売がはじまった。おそらく、メディアでご紹介するのは、このPREMIUM JAPAN が初となるだろう。庭園専門の施設以外の美術館が、庭園の図録を発刊するのは、極めて稀なことであろう。筆者としても、ここで紹介できるのを誇らしく思う。詳しくはこちらから>>

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