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100年後も愛される木工家具「MARUNI COLLECTION 」特別展開催

2017.12.14

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100年後も定番として愛される、「日本から世界に発信する家具」を目指して木工家具作りを続けるマルニ木工。マルニ木工はこれまでに、伊勢丹新宿店の特別企画としてファッションブランドのminä perhonenとともに、2013年、2015年、2016年に特別展「ふしとカケラ」を開催してきました。自然の恵みを受けながら豊かに育った木々は一つとして同じものはありません。節やシミといった特徴的な木目もそれぞれ個体差があります。大量生産社会の現代では素材の均質化が求められるがゆえに、個性的な木目は はじかれていましたが、マルニ木工は節やシミは木が生きてきた証と考え、最後まで木と向き合い、それらの木目を素材の持つ本来の美しさととらえました。そして、あえて節のある木材を使って「HIROSHIMA アームチェア」を生み出しました。その「HIROSHIMA アームチェア」にminä perhonenの裁断した際に出る余り布(カケラ)を使ったパッチワークの座面を組み合わせたスペシャルなアイテムを発表して、過去3回の特別展において大きな話題を集めてきました。

12月12日(火)から広島三越で「ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen vol.4」が開催されています。コラボレーションの4回目となる今回は、マルニ木工創業の地・広島で初の開催となります。ビーチ、オーク、ウォルナットの3樹種を使用し、それぞれに合う組み合わせのパッチワークの座面のアームチェアが発表されます。世界に一つしかない自分だけの一脚を見つけてください。チェアと合わせて「カケラ」から誕生したkakera bagも登場します。

ふしとカケラ2

ふしとカケラ

 

また、同社の拠点である広島のメーカー直営店「maruni hiroshima」では12月26日までの期間限定で「MARUNI COLLECTION with minä perhonen」フェアを開催しています。期間中はチェアやソファに、「minä perhonen」のインテリアファブリックを豊富に取り入れて展示、さらには「minä perhonen」のインテリア小物も販売されます。こちらもお見逃しなく。

 

ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen vol.4
会場:広島三越1階イベントスペース 広島県広島市中区胡町5-1
082-242-3111(大代表)
期間:12月12日(火)〜12月18日(月)

 

MARUNI COLLECTION with minä perhonen
会場:
maruni hiroshima
広島県広島市西区扇 2-1-45 広島 T-SITE 2 号館 2F
082-533-7836
期間 :11月14日(火)~ 12月26日(火)
10:00 – 21:00

 

ふしとカケラ HIROSHIMAアームチェア
サイズ:W560×D530×H765×SH430 mm
素 材:ビーチ、オーク、ウォルナット(ふしあり)
パッチワーク: 各樹種1パターン(minä perhonen)
価 格:ビーチ 113,000円(税抜) 
    オーク 147,000円(税抜) 
    ウォルナット 160,000円(税抜) 
    ※合計 50脚限定