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パリのセレクトショップでも人気・ジャポニズム フレグランス「TOBALI」発売

2018.02.18

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日本には1100年以上前から香りを芸術として楽しむ文化が存在し、皇族や貴族たちは自身の財を投げ打って、最高の香りを競い合ったと言います。本日ご紹介する「TOBALI」は1100年の香りの芸術の歴史を紐解き、作り上げられたジャポニズム コンテンポラリーフレグランスです。

TOBARI=帳(とばり)とは日本語で多い隔離、秘める布。空間を隔てて見えなくする垂れ絹を意味します。日本独特とも言える美の概念、“秘める美”がそこにはあります。秘める布で包み、隔てて見えなくなった向こう側の魅力を増幅し、昇華させるという意味がそこにはあります。魅力をあえて内側に秘めることで現れる、月や影のような幽玄で神秘的な美しさ。それを表現するために選ばれたのが「香り」という手段でした。

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TOBALIの香りは静かに深く広がり、月や影をイメージして命名された“陰の香り”は神聖で深みがあり、心を沈めてくれるジャポニズム・ウッディノートがラストに存在する、西洋のフレグランスの特徴とは一線を画するものです。

ボトルや箱は全て白で統一されています。白は古くより神聖な色と考えられています。日本の伝統的な香りの文化を現代的な解釈で再構築した「TOBALI」は2017年9月のパリファッションウィーク期間中にパリのセレクトショップ“colette”にて世界先行発売され、その後にはパリの老舗デパート“PRINTEMPS”でも取り扱いが開始。仏版VOGUEをはじめとしたフランスのメディアにも数々掲載されてきました。そして2018年2月、満を持して日本国内でも販売が開始となります。

日本古来の香り文化をコンテンポラリーにアップデートしたユニークで印象深いアプローチの香りたち。ラインナップはオードパルファム、キャンドルと外出時も自宅でのリラックスタイムにも、香りを楽しむことができます。フレグランス文化の中心地とも言えるパリでも人気を博した創造的で前衛的な香りからは“秘める美”を感じとることができます。

 

TOBALI
取り扱い店舗:RESTIER、ESTNATION六本木ヒルズ店、ESTNATION銀座店
www.tobali.jp