日本語 | English | 简体中文 | 繁體中文

ミラノデザインウィーク出展のインスタレーションを再現。「THE FROW OF TIME」東京展

2018.09.25


「Approach to TIME.」

2018年4月に行われたミラノデザインウィークにおいて、セイコーウオッチ独自の機構、スプリングドライブの正確さや美しさを情感豊かに表現するインスタレーション作品「THE FROW OF TIME」が発表され話題となりました。メディアやデザイン関係者から高い評価を得た本作の東京展が、2018年10月20日(土)から10月27日(土)まで、polygon青山にて開催されます。

今展覧会は、グランドセイコーにも搭載されている、機械式とクオーツの良さを併せ持つセイコーウオッチ独自のシステム、スプリングドライブをモチーフとした2作品を展示するものです。

中でも、「Approach to TIME.」と題された作品は、12体の透明なオブジェの中に200以上から成るスプリングドライブの時計部品を封入。一体ごとに形状を変えながら徐々に組み上がり、時計として動き出すまでをドラマティックに表現。オブジェの背景には、散る花びらや水紋など、自然美や日本の今を伝える映像を投影しています。このほかに、刻む時と流れる時の対比を表現した映像作品「Kizamu/Nagareru」にも注目です。

 
グランドセイコー スプリングドライブ同祭モデル SBGA211

1960年、世界に誇れる国産最高級腕時計として、セイコーウオッチが威信をかけて作り上げたグランドセイコー。誕生以来、世界最高峰の機械式から究極のクオーツへと輝ける歴史を歩んできました。そして、2000年代には機械式とクオーツの良さを併せ持つ独自のハイブリッドなシステム、スプリングドライブを搭載するモデルも登場。ミラノデザインウィークへは、今年からウォッチブランドのグランドセイコーとして初出展しました。

スプリングドライブの高精度で滑らかな動きをエモーショナルに表現した今展覧会。グランドセイコーの壮大な世界観を間近に体感してみてはいかがでしょう。

 

◆THE FROW OF TIME 東京展
会期:2018年10月20日(土)〜10月27日(土) ※無休
会場:polygon青山
    東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビルB1
開催時間:10:30〜19:30
入場料:無料
特設サイト:https://www.grand-seiko.com/jp-ja/special/milandesignweek/2018/tokyo/