日本語 | English | 简体中文 | 繁體中文

和紙を日常品として昇華させた「SIWA|紙和」の10周年記念イベントが六本木で開催

2018.10.01

 


SIWA× 楮シリーズ フラットバッグ ¥14,000

 

1000年の歴史をもつ和紙産地、山梨県の和紙メーカー・大直と工業デザイナーの深澤直人氏が2008年に立ち上げたブランド「SIWA|紙和」。その10周年の記念イベント「SIWA|紙和 触れて、馴染む道具」が、2018年10 月17 日(水)~11 月6 日(火)まで、東京・六本木のリビング・モティーフで開催されます。

元々は大直が開発した破れない障子紙を、くしゃくしゃにすることで新たな風合いがでることに深澤氏が着目して誕生したこのブランドは、長く使い続けるほどに柔らかさと風合いを増していく和紙の特性を生かした、さまざまなアイテムを提案してきました。

今回のイベントでは、10周年記念として、初お披露目となる国産楮(こうぞ)100%の手漉き和紙による新シリーズや、日本を代表する染色家の柚木沙弥郎氏と初めてコラボレーションしたスペシャルアイテム、イベント限定バージョンの時計とコンテイナーなど、さまざまな商品が展示・販売されます。


左)SIWA × SAMIRO YUNOKI フラットバッグL ¥9,000 右)時計 ¥16,000 

国産楮100%の手漉き和紙を使用した「楮×SIWA」シリーズは、素材のもつ色・質感を生かしながら、表面に耐久性を高めるこんにゃく糊をコーティングしたバッグやポーチ、ブックカバーや書類ケース、タブレットケースなど。そして、柚木氏が描いた5つの模様をシルクスクリーン印刷した作品とバッグはいずれもアートなアイテムです。

開催初日には、デザイナー深澤氏によるトークイベントも行われます。世界でも評価される素材となった和紙の魅力に、あらためて触れてみてはいかがですか。

 

◆SIWA|紙和 触れて、馴染む道具
会期:2018年10 月17 日(水)~11 月6 日(火) ※10 月31 日(水)は休業
会場:リビング・モティーフ
    東京都港区六本木5-17-1 AXIS ビルB1F,1F,2F
時間:11:00〜19:00
会場URL:https://www.livingmotif.com/access/