大工道具の老舗が提案するキッチンツールの新ブランド「DYK(ダイク)」

2019.04.12


様々な道具の中から使う人の好みによって“取り合わせ”が楽しめるキッチンツール「DYK(ダイク)」

日本を代表する刃物の産地である新潟県の燕三条で、江戸時代に創業したノコギリ鍛冶から刃物道具問屋へと成長した株式会社高儀。創業から150年、ノミやカンナなどの大工道具、電動工具や園芸用品まで幅広く手掛ける老舗が、キッチンツールの分野にも進出して話題となっています。

2019年3月27日(水)から販売を開始した「DYK(ダイク)」シリーズは、プロダクトデザイナーの鈴木啓太氏のデザインと高儀の技術力によって実現した、シンプルで機能的なキッチンツールのブランドです。

これまで高儀が手掛けてきた大工道具は、大きさや形状、切れ味が異なるたくさんの道具の中から、大工たちが自分の仕事ぶりや目的に合ったものを選び、組み合わせて用いられてきました。今回の「DYK」シリーズも、使い手の生活スタイルに合ったものを選ぶことで、調理の効率がアップするだけではなく、美意識を引き出すきっかけとなってくれるようなラインナップです。


包丁(SILVER)右から、パン切り、三徳包丁、牛刀、ペティナイフ、小型三徳包丁 価格:ペティナイフ4,000円~牛刀6,000円(税抜) ※マットブラックシリーズも販売

展開されている商品は、包丁が5種類×2色、ステンレスツール6種類、ナイロンツール3種類、スタンド1種類の20アイテムで、和と洋のそれぞれのツールを用意しています。

特に、シルバーとマットブラックの2色で展開している包丁は、柄の部分に中空モナカ構造を採用して握りやすさと軽さ、美しいデザインが一体となった逸品。1人分の汁ものがピッタリすくえるお玉やフライ返しなどもシンプルで無駄のないデザインとなっています。ステンレスのツールはシャイニングミラー仕様がスタイリッシュで、並べておくだけでキッチンに統一感が生まれます。いくつも揃えたくなるデザインに加えて、価格がお手頃であることも魅力のひとつです。

軽さと使いやすさ、美しさが一体となったツールを揃えれば、キッチンに立つ時間がもっと楽しくなるはず。4月から新生活を始めた方にも、家事がマンネリ化しているという方にも、おすすめしたいシリーズです。

 

◆キッチンツール「DYK(ダイク)」
展開商品:包丁5種・2色、ステンレスツール6種、ナイロンツール3種、ツールスタンド1種
      ※今後まな板や鍋の展開も予定
販売店舗:2019年3月27日(水)より中川政七商店一部直営店、中川政七商店オンラインショップにて販売
      順次全国の小売店でも展開予定
公式サイト:http://www.dyk-takagi.jp/