グランドセイコーが、「雪白(ゆきしろ)パターン」をダイヤルにあしらった、「キャリバー9F」史上最もコンパクトなケース径33.0mmのクオーツモデルを2種発表。4月24日(金)に発売する。
「雪白パターン」は、2005年に誕生し、現在まで世界的に高い評価を得ているダイヤル模様。セイコーエプソン塩尻事業所にある「信州 時の匠工房」から望む穂高連峰で、冬の時期になると見られる美しい景色の「風雪紋」。その耽美な風雪紋を、特殊な銀めっき加工と、白い塗料を使わずに、匠の技によって繊細に表現している。
今回は、長く親しまれてきた「雪白」ダイヤルに加え、冬の冷たい風に吹かれた雪面に、空の色が反射した景色を写し取った「雪白ブルー」ダイヤルもラインナップ。いずれも、鮮やかなブルースチールの秒針が輝いている。
新ムーブメントは、キャリバー9F61の高性能はそのままに長径を0.6mm小型化した、厚さ2.2mmの「キャリバー9F51」。耐磁性能はそのままに構造変更したことで、ケースはキャリバー9F史上最薄9.1mm、外径33.0mmの最もコンパクトなモデルが誕生した。
あなたも史上最小の雪白モデルで腕元を輝かせてみてはいかが。
◆グランドセイコー Heritage Collection キャリバー9F 33mm
【品番】SBGX359、SBGX361
【価格】440,000円(税込)
※詳細は公式サイトで要確認
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