海とともに暮らすような滞在を提案する 「星のや沖縄」 が、2025年12月1日から2026年2月28日までの期間限定で、すこやかな一年と福運を願う「吉祥若太陽滞在」を提供する。
海に沈む夕日を臨むインフィニティプール
沖縄では琉球王朝時代より冬至の太陽を「若太陽(わかてぃだ)」と呼び、生命力にあふれる光にすこやかな1年を祈念していた。本プログラムは、太陽の巡りに身をゆだねて心身を開放し、一年の節目に自分と向き合うためのものだ。
朝の陽光と共に、安富祖流(あふそりゅう)師範による琉球古典音楽を鑑賞
滞在の舞台となるのは、海をのぞむ特別室「ティーダ」。朝の陽光と共に披露されるのが、祝いの席で演奏される代表的な琉球古典音楽「かぎやで風節」。
青々とした芝生の中庭に出て味わう特別朝食
続く朝食は、海へとつながる中庭に誂えたテーブルで。陽光と共に移り変わる海の色を眺めながら、郷土料理の「じゅーしー」に田芋をあわせた「とぅんじ―じゅーしー」など、縁起の良い料理をいただく。
自然に宿る福を案内「吉祥庭めぐり」
日中には、敷地内の庭をスタッフの案内で回る「吉祥庭めぐり」へ。沖縄の伝統的な家屋に見られる魔除けの衝立「ひんぷん」や、福を呼ぶ木とも言われる「フクギ」など、敷地内の庭を散策しながら、すこやかな暮らしを願う沖縄の人々の想いに触れる。
紅型の手法で絵手紙を描き、想いをしたためる
さらに、沖縄の伝統工芸「紅型(びんがた)」の技法で縁起の良い絵柄を色付けする「福を届ける紅型絵手紙」を楽しめるほか、「朝の調律深呼吸」「夜の鍛錬深呼吸」など、呼吸を整えるプログラムも体験できる。
特別室「ティーダ」のプライベートプールは、加温式で1年を通して利用可能。
沖縄では古来より、冬至を境に太陽が生まれ変わり、力強い「若太陽(わかてぃだ)」が昇るとされてきた。そうした太陽の力を感じながら、自分自身を調える「吉祥若太陽滞在」。新しい年に向けて英気を養うひとときを、星のや沖縄で過ごしてみてはいかがだろう。
◆星のや沖縄「吉祥若太陽滞在」概要
【期間】2025年12月1日~2026年2月28日チェックイン、2泊3日のプログラム
【料金】1組2名 340,000円(税・サ込)、1名追加ごとに140,000円 最大4名、宿泊料別(ティーダ宿泊者限定)
【含まれるもの】客室での琉球古典音楽の演奏1回、食事(朝食2回・夕食2回)、「朝の調律深呼吸」「夜の鍛錬深呼吸」、「吉祥庭めぐり」すべてプライベート開催、「福を届ける紅型絵手書き」体験
【予約】公式サイトにて3日前までの受付
Premium Japan Members へのご招待
最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。










