銀座のランドマークとして知られる和光のセイコーハウスホールにて、2026年1月29日(木)から2月8日(日)まで、展覧会「第2回 いしかわの工芸 漆と陶」が開催される。
水口 咲 乾漆黄桃茶器 φ7.5×h7.5cm
輪島塗や九谷焼に代表される、漆芸と陶芸の豊かな伝統が息づく石川県。本展は、県内で創作活動を続ける漆芸家・陶芸家による展覧会の第2回目となる。
浦出勝彦 蒔絵箱「朝涼」 w25×d11×h14cm
今回は、それぞれの分野で活躍する新たな作家を迎え、より多彩な表現が一堂に集結。 加賀百万石の時代から脈々と受け継がれてきた技と美意識に、現代の感性を重ね合わせた石川工芸の現在地を体感できる内容だ。
田島正仁 釉香器「月明り」 φ15.5×h12.5cm
会期中には、出品作家によるギャラリートークも予定されている。1月31日(土)は陶芸家の柴田有希佳氏と漆芸家の水口 咲氏、2月7日(土)は陶芸家の多田幸史氏と漆芸家の中室惣一郎氏が登壇し、作品制作の背景や工芸に込める思いを語る。
柴田有希佳 茶碗「絵日傘」 φ11.6×h8cm
漆と土、それぞれの素材と真摯に向き合う作家たちの競演。石川の工芸がもつ奥行きと進化を、銀座でじっくりと味わいたい。
◆第2回 いしかわの工芸 漆と陶
【会期】2026年1月29日(木)~2月8日(日)
【会場】セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス6階)
【時間】11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【休業日】会期中無休
【入場料】無料
【問い合わせ】03-3562-2111(代表)
出品作家によるギャラリートーク
1月31日(土)14:00~ 柴田有希佳氏、水口 咲氏
2月7日(土)14:00~ 多田幸史氏、中室惣一郎氏
司会進行:𠮷田幸央氏
※混雑時には入場を制限する場合があります。
【問い合わせ】和光 美術部 03-3562-2111(代表)
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