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中秋の名月を待ちながら、夜の美術館を楽しむ

2026.8.31

原美術館ARCで3日間限定の夜間イベント。建築ライトアップや屋外作品ガイドも

群馬県渋川市の原美術館ARCでは、開催中の展覧会「Fly to the Moon:月をめぐる5つの物語」の関連企画として、9月25日(金)から27日(日)までの3日間限定で夜間イベントを開催。展覧会は通常より30分延長し、展示室の扉が閉まったあとは、建築と屋外作品のライトアップが楽しめる。

メインイベントは、9月26日(土)の17時からはじまる「観月会 ― 夜の美術館で月を待つ ―」。建築家の磯崎新氏が設計した、ピラミッド型の屋根が特徴的な美術館を背景に、東の方角にある赤城山から昇る月を待ちながら、普段とは違う特別な時間を過ごす一夜だ。


イベント当日は、夕暮れとともに建築と屋外作品のライトアップがスタート。館内のカフェ ダールでは、DJによる演奏や軽食も用意され、建築や屋外作品を案内する有料のガイドツアーも開催する。


さらに、中秋の名月にあたる期間中は、17時から20時まで美術館の敷地を特別に開放。ミュージアムショップとカフェも営業時間を20時まで延長するため、仕事帰りや旅の途中に立ち寄って、夜の美術館で思い思いの時間を過ごすことができそうだ。


「月」をテーマにした展覧会を鑑賞し、屋外で本物の月を見上げる。秋の夜ならではの、詩情あふれるひとときを楽しんでみてはいかがだろうか。

 

◆「観月会 ― 夜の美術館で月を待つ ―」※事前予約制
【開催日】2026年9月26日(土)
【時間】17:00~20:00(受付19:00まで)
【会場】原美術館ARC 内 カフェ ダール
【定員】100名
【参加費】一般2,500円、中学生以下1,000円、原美術館ARCメンバーシップ会員500円
*原美術館ARC入館料込、1ドリンク付
*未就学児無料、中学生以下は保護者同伴
*展覧会は17:00まで
*雨天決行

 

◆美術館建築ライトアップ ※事前予約制
【開催期間】2026年9月25日(金)~27日(日)
17:00~20:00(受付19:00まで)
【参加費】1,000円(17時までに入館の際は、別途原美術館1ARC入館料がかかります)、美術館ARCメンバーシップ会員500円
*各日先着40名は1ドリンク付
*未就学児無料、中学生以下は保護者同伴
*展覧会は17:00まで
*屋外作品ガイドは17:15より(約60分、希望者のみ、500円)
*雨天決行

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