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帝国ホテル 東京で味わう、モダンなフィリピン料理

2026.9.4

国交正常化70周年記念。「フィリピンフェア」を1カ月限定で開催

帝国ホテル 東京では、日本・フィリピン国交正常化70周年を記念した「フィリピンフェア」を、本館17階「インペリアルバイキング サール」にて9月30日(水)まで開催中だ。


「その国の食べ物を知ることは、国際理解の一歩になる」という考えのもと、1965年から世界各国の食文化を紹介するフードフェスティバルを開催してきた帝国ホテル。今回で4回目となる「フィリピンフェア」では、駐日フィリピン共和国大使館 推薦シェフ、ジョルディ・ナバラ氏が監修したメニュー5品とドリンク2品が、「インペリアルバイキング サール」のラインアップに組み込まれる。


ジョルディ・ナバラ氏は、ミシュランの星を獲得したフィリピンの人気レストラン「トヨ・イータリー」のオーナーシェフ。2016年のオープン以来、地元食材を生かしながらフィリピン料理に現代的なアプローチを取り入れ、世界的な評価を集めている。



今回並ぶのは、魚介を酢や柑橘類でマリネする伝統的な郷土料理「キラウ」をアレンジした「ツナキラウ」や、鶏むね肉とガーリックライス、温泉卵を合わせた「アドボシログ」、フィリピンの屋台でおなじみのサツマイモのスイーツ「カモテキュー」など。現地で親しまれてきた味が、ナバラ氏ならではの感性でアップデートされている。


なかでも注目は、フィリピンの国民的料理「シシグ」を再解釈した「ポークシシグ」。豚のほほ肉と耳を、生米を焼いた煙で香ばしく燻製したのち直火でグリルし、最後に黒酢や濃口醤油を効かせた豚骨ソースとシシグビネガーで炒めた一品は、カリッとした食感や豚肉の香ばしさが絶妙だ。



ドリンクは、バナナを揚げたフィリピンのスイーツ「バナナ・キュー(3,200円、税サ込)」から着想したカクテル「ランバナナ・キュー」と、マンゴーやココナッツミルクに、からし菜とカルダモンのアクセントを効かせたノンアルコールカクテル「マンゴー・マスタード(3,200円、税サ込)」が登場。


フィリピンの伝統的な料理やドリンクを、現代風のモダンなアレンジで届ける1か月限定の美食フェア。さまざまなメニューを通じて、まだ知らないフィリピンの食文化に触れてみてはいかがだろうか。

 

◆フィリピンフェア
【期間】開催中~2026年9月30日(水)
【場所】帝国ホテル 東京 本館17階「インペリアルバイキング サール」
【時間・料金】ランチ 11:00~15:00/大人 平日12,000円、土日祝14,000円、子供 平日6,500円、土日祝8,000円
ディナー 17:30~22:00/
大人 平日17,000円、土日祝19,000円、子供 平日8,500円、土日祝10,000円
※料金は消費税・サービス料込
子供は4歳~12歳(3歳以下は無料)

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