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【3/16(土)〜9/8(日)原美術館ARC】

2024.2.27

群馬県渋川市・原美術館ARC「日本のまんなかでアートをさけんでみる」開催

佐藤時啓「光―呼吸 Harabi#2」©Tokihiro Sato

日本の主要四島で、最北端の北海道宗谷岬と最南端の鹿児島県佐多岬を円で結んだ「日本の中心」に位置する、群馬県渋川市の原美術館ARCは、「日本のまんなかでアートをさけんでみる」と題し、主に原美術館コレクションと原六郎コレクションから厳選した作品展示を、2024 年3月16日(土)から9 月8 日(日)まで開催する。

原美術館ARC 外観 撮影:木暮伸也

原美術館ARC は、原美術館(東京・品川)と別館ハラ ミュージアム アーク(群馬・渋川)の活動を2021 年に集約した美術館。企画展を主軸にしていた原美術館とは異なり、ここでは主に現代美術と東洋古美術の収蔵品展を開催している。

安藤正子「雲間にひそむ鬼のように」2006 パネル張りカンヴァスに油彩 140 x 220 cm ©Masako Ando

筆者不詳「角力図屏風」江戸時代 紙本金地著色 六曲一双

今回の展覧会では、原美術館とハラ ミュージアム アークをモチーフに制作された佐藤時啓「光-呼吸」全12 作品を展示(全て原美術館最後の展覧会「光-呼吸 時をすくう5 人」展出品作)するほか、陽光のきらめきや雲の造形、草木の香りや鳥のさえずりなど、豊かな自然とその移ろいとともにある、時間芸術のようなアート体験、アンディ ウォーホル、ロバート メイプルソープ、草間彌生、磯崎新など、国内外のアーティストとの交流と信頼関係を礎に収蔵された作品の数々を展覧することができる。
 
あなたも、東京でも京都でもない「日本の中心」でユニークなアート体験を楽しんでみてはいかが。
 
◆「日本のまんなかでアートをさけんでみる」概要
【会  期】2024年3 月16 日(土)~9 月8 日(日)※觀海庵は会期中展示替えあり
【会  場】原美術館ARC
【開館時間】9:30 am~4:30 pm(入館は4:00 pm まで)
【休 館 日 】木曜日(5/2 は開館、8月を除く)
【入 館 料 】一般1,800円、70歳以上1500円、大高生1,000円、小中生800円

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