⻁ノ⾨ヒルズ ステーションタワー8階・45階の「TOKYO NODE」で、没入型体験イベント「どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員」が、7⽉24⽇(⾦)から開催される。
“奇妙な”職業体験の舞台となるのは、同ギャラリーで開催中の、マルチメディアアートの巨匠・トニー・アウスラー氏による大規模個展『トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま〜魔術、メディア、アート〜』の閉館後の会場だ。
参加者は、片手に⽩⼿袋をつけ、真夜中の学芸員として、通常の作品点検はもちろん、『動き出す展⽰物』や『瞬きをする肖像』など、おかしな美術品を巡回しながら、いつの間にか、不思議なことに巻き込まれていく。
⼈間の知覚の危うさを問うアウスラー作品のテーマを体感しながら、昼間の鑑賞では味わえない圧倒的な⾮⽇常感と緊張感を楽しめる没入型体験イベントだ。
あなたも、ワクワク感に包まれた「どこか奇妙な」職業体験を楽しんでみてはいかが。
◆どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員
【期間】2026年7⽉24⽇(⾦)〜8⽉30⽇(⽇)の⽊曜⽇〜⽇曜⽇(7⽉30⽇(⽊)を除く)
および8⽉10⽇(⽉)〜8⽉12⽇(⽔) ※計25⽇間
【会場】⻁ノ⾨ヒルズ ステーションタワー8階・45階TOKYO NODE (東京都港区⻁ノ⾨2-6-2)
【公演】⽊曜18:45〜、⾦曜・⼟曜19:45〜、⽇曜18:45〜(各回制/所要時間 約75分)
※8⽉10⽇(⽉)〜8⽉12⽇(⽔)は⽊曜・⽇曜の公演時間に準ずる
【料金】4,500円(税込み)※トニー・アウスラー展⼊場料2,400円を含む
※詳細は公式サイトを要確認
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