東京・高輪の複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」では、夏休み企画「ひらけモン、ひらけ好奇心!2026 夏休み」を開催。アートや科学、ロボット、日本文化など、多彩なプログラムを通して、子どもから大人まで一日中楽しめる体験型イベントが展開される。
テラダモケイワークショップ「紙でつくる、ぐるぐるめぐる山手線のある風景」
● 開催日時:8月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日) 各日13:00~17:00
– 13:00~寺田尚樹によるギャラリートーク
– 13:30~制作開始(開催時間内は随時参加・退出いただけます)
● 開催場所: Box300 ホワイエ(2F)※ギャラリートークはBox 1500で開催
● 参加方法:事前申込不要。随時会場にて受付
● 対象:小中高生(英語対応可能/カッターをお1人で使用できないお子さまは、保護者の付き添いをお願いします)
● 定員:各日80名
● 参加費(税込):ご参加には、『ワークショップ付き「ぐるぐる展」チケット』の購入が必要です。
・小中高生1枚:1,300円
・【ファミリー割】一般1枚+小中高生1枚:3,500円(小中高生1名が参加可能)
・【ファミリー割】一般1枚+小中高生2枚:4,500円(小中高生2名が参加可能)
※『ワークショップ付き「ぐるぐる展」チケット』は7月下旬に販売開始予定。販売に関する情報は、今後MoN Takanawa公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせ。
身の回りの「ぐるぐる」を体験しながら、世界のひみつを楽しく考える開館記念特別展「ぐるぐる展―進化しつづける人類の物語」では、館内を巡る「ぐるぐるナゾトキスタンプラリー」をはじめ、山手線をテーマにしたペーパークラフトづくりや、ワークショップ、小学生向けギャラリーツアーなどを開催。家族向けのお得なチケットも用意され、親子でアートや科学への興味を深められる内容だ。
さらに7月25日からは、大阪・関西万博で話題を集めたシグネチャーパビリオンを再構成した「いのちの未来+」もスタート。アンドロイドとともに50年後の未来を旅するような体験ができる「いのちの未来」に、新たに“いのちの未来の選択”に向き合うシナリオを追加。「人間とは何か」「いのちとは何か」を親子で考えるきっかけを提供する。
「月見行灯」制作ワークショップ
● 開催日時:8月29日(土)、30日(日)
● 開催場所:Tatami(4F)
● 各日12:30~/15:30~
● ワークショップ対象年齢:ハサミを使用できる方(未就学児は、保護者の付き添いをお願いします)
● ワークショップ参加料金(税込):2,300円
※「郷土の熱狂ーゆらめく月あかりと、夏の最後のひとときを」の詳細ならびにチケット販売に関する最新情報は、MoN Takanawa公式ウェブサイトおよびSNSにてお知らせ。
館内4階にある約100畳の畳空間「Tatami」では、8月29日(土)、30日(日)に、伝統の切り紙遊び「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を制作するワークショップを開催。
MoN Park Cafe by Spiral (左)「ベリーとオーツミルクのパフェ氷」 (右)「桃とミルクティーのパフェ氷」 各1,100円(ともに数量限定)
さらに3店舗あるカフェ・レストランからは、夏限定のパフェ氷が登場。このほか「MoN Takanawa」には、電車を間近に眺められるテラスや足湯などの屋外スポットも充実。展示以外にも思い思いの時間を過ごせるのも魅力だ。
展示を「見る」だけではなく、つくり、学び、味わい、発見する──。家族それぞれの好奇心を刺激する夏のミュージアムへ、足を運んでみてはいかがだろうか。
◆「ぐるぐる展̶ 進化しつづける人類の物語」
【開催期間】開催中〜2026年9月23日(水・祝)まで
【開催場所】Box1500(5F)
【時間】10:00~19:00(金・土曜日は10:00~21:00)
【チケット料金】一般 2,500円/U25 1,500円/小中高生 800円
◆「いのちの未来+」
【開催期間】開催中~2026年9月25日(金)
※ 休演日 8月3日(月)。休演日は変更・追加となる場合があります。
【開催場所】Box1000(B1F~B3F)
【チケット料金】一般 3,500円~、U25 2,500円、中学生以下 1,500円
※開催日や購入時期によって料金が異なります。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
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