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2026.2.3

【難読地名】なんと読む?母子里は「ははこさと」とは読みません

監修=プレミアムジャパン編集部

北海道雨竜郡幌加内町にある「母子里」は、1978年2月17日に日本最寒となるマイナス41.2度を記録した、極寒の地として知られる地域です。

 






雨竜ダム建設に伴って作られたダム湖、朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、東京ディズニーランド約30個分の大きさを誇ります。自然の姿を残した景観は、夏は多くのキャンパーでにぎわいます。



母子里クリスタルパークは、日本最寒気温となるマイナス41.2度を記録したことを記念して作られた施設。マイナス41.2度を記録した2月17日は「天使の囁き記念日」として、日本記念日協会から正式に認定されており、 毎年2月には「天使の囁きを聴く集い」のイベントも開催されています。











母子里(もしり)

 

 

母子里とは「もしり」と読みます。アイヌ語の「モシㇼ・ウン・ナイ」(島がある川)が由来と言われています。












日本の難読地名を知る
難読地名には、土地の言葉、文化、そして自然との共生の歴史が刻まれています。名前の由来を知ることで、旅先の風景が少し違って見えてくる。それが、難読地名が持つ不思議な魅力です。地名をひも解くことは、その土地の記憶をたどること。字面に隠れた意味を知ることで、地名が語る物語の深さを学ぶことにつながります。

 

 






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