久原本家が展開するブランド「茅乃舎」が、日本の「だし」文化の魅力を国内外に向けて発信するフラッグシップストア「東京銀座 茅乃舎」を、銀座3丁目にオープンした。
隈研吾氏が設計を監修した2階建ての店舗は、茅葺き屋根を想起させる杉格子の庇(ひさし)を重ねた特徴のある外観。
1階は、主力のだし商品に加え、茅乃舎が全国各地から選び抜いた鰹節や昆布、炭火焼きあごやあご煮干しなどの「乾物」を20種類以上集めたコーナーや、東京、名古屋、能登、京都、博多の特色ある乾物素材を組み合わせた「茅乃舎 厳選素材 乾物キット」5種も用意されている。
このほか、銀座店限定となる「特選 茅乃舎だし」や「だし茶漬け うなぎ」、各地の郷土料理レシピを紹介するコーナーなど、豊富なライナップが並んでいる。
東京銀座 限定 茅乃舎だしいなり
2階では、「特別誂え みやびだし」や「特別誂え 山椒生七味」のほか、京都・一乗寺にあるフランス菓子の名店『Régis d.(レジス・デ)』の茅乃舎特別仕様クッキーなど、銀座店でしか手に入らない特別な品々を展開。また、手土産として「東京銀座 限定 茅乃舎だしいなり」も販売している。
あなたも奥深い「だし」の世界を体験しに、銀座へお出かけしてみてはいかが。
◆東京銀座 茅乃舎
【住所】東京都中央区銀座3丁目4-8
【営業時間】11:00~20:00 (予定)
【定休日】元旦・2026年3月4日
※詳細は公式サイトで要確認
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