伝統を礎に常に新たな美を追求するグッチ ジャルディーノと、日本酒の未来を切り拓くSAKE HUNDRED。両者のスピリットが響き合い、新たなスパークリング日本酒『密花』が誕生。2026年6月3日(水)より、大阪・梅田の「グッチ ジャルディーノ」と、東京・銀座の「グッチ オステリア トウキョウ」にて100本限定で販売される。
密花 720ml 198,000円(2026年6月3日(水)より、グッチ ジャルディーノ及びグッチ オステリア トウキョウにて販売開始)
“薫り立つ、伝統と革新の結晶。”をコンセプトに、3年以上におよぶ開発を経て誕生した「密花」は、熟成酒と新酒のスパークリングをブレンドしているのも特長だ。原料の一部には、SAKE HUNDREDの15年氷温熟成ヴィンテージ『礼比』を使用。そこに、瓶内二次発酵の日本酒をブレンドすることで、熟成酒の奥行きに新種の軽やかな発泡が重なり、唯一無二の味わいを生み出している。
外観は輝きのあるレモンゴールド。バターを思わせる甘やかなアロマに、ハーバルなトーンやナッツのニュアンスが重なり、口当たりは絹のようになめらか。濃醇な果実味と旨味を酸味が引き締め、多層的でエレガントな味わいに仕上がっている。
「礼比」醸造パートナー 永井酒造
醸造を手がけるのは、群馬県川場村の永井酒造。フランスのシャンパーニュ地方で学んだ「スパークリング」や「ヴィンテージ」といった概念をいち早く日本酒に取り入れた酒蔵として知られ、日本酒の奥深さと新たな魅力を世界に発信し続けている。
ペアリングには、ウニやトリュフ、オマール海老、スパイシーなトマトソースやクリーム系ソースを使った料理など、しっかりとした味わいの食材がおすすめ。魚介を使ったイタリアンや、メインディッシュに近い料理とも相性がよい。
グッチ ジャルディーノ
【住所】大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT
グッチ オステリア ダ マッシモ ボットゥーラ トウキョウ
【住所】東京都中央区銀座6-6-12 グッチ並木 4F
グッチ ジャルディーノの美学とSAKE HUNDREDの飽くなき探究心、そして醸造パートナーである永井酒造の職人技が生み出した至高の味わいを、心ゆくまで堪能したい。
Premium Japan Members へのご招待
最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。









