美しさと切れ味を兼ね備えた究極のステーキナイフ「アシンメトリーSK01」シリーズ

2016.05.19

 

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日本刀を思わせる神秘的な魅力を湛えた「龍泉輪模様」

越前の地に700年伝わる刃物の鍛錬技術を受け継ぐ、株式会社龍泉刃物。その職人技の結晶が、日本刀を連想させる美しいダマスカス模様を持ったステーキナイフです。すべて一本一本職人の手技によって完成したもの。力を入れずにすっと引くだけでいい、その切れ味にもこだわって製造されました。

このステーキナイフの模様には「龍泉輪(りゅうせんりん)模様」という名が付けられています。現会長の増谷浩さんが製作所を興した際、自身が辰年だったことから社名にも付けられた「龍」。日本では水の神様とされるこの龍が泉から天へ昇る時、水滴が落ちて水面に波紋が広がっていく、そんな神秘的なイメージを形にしたものなのだとか。

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