ミヒャエル・ボレマンス「The Kuchinashi (1)」2014年ミヒャエル・ボレマンス「The Kuchinashi (1)」2014年

Events

【3/15(金)〜24(日) 京都・両足院】

2024.2.10

通常非公開の京都・両足院にて開催。RYOSOKUアートプログラム 企画展「瞑想回廊#3」

ミヒャエル・ボレマンス「The Kuchinashi (1)2014

京都の両足院にて、RYOSOKUアートプログラム「瞑想回廊#3」が3月15日(金)から24日(日)まで開催される。

 

RYOSOKUプログラムは、現代社会を担う成人にとっての智慧と慈悲の心を磨く場、また次世代を担う子どもにとっての知性と感性を磨く学びとなることを目指して結成されたもの。


ミヒャエル・ボレマンス ミヒャエル・ボレマンス

ミヒャエル・ボレマンス。両足院での制作風景(2013


その立ち上げのきっかけとなったのが、2013年に両足院に滞在したベルギーのアーティスト、ミヒャエル・ボレマンスだ。世界に知られる現代美術作家は、ここで自身初となる墨絵「The Kuchinashi」を描き、2014年に茶室「水月亭」と「臨池亭」で紹介した。


サムソン・ ヤン 両足院での制作風景 サムソン・ ヤン 両足院での制作風景

サムソン・ ヤン。両足院での制作風景(2020


それから10年を記念して開催される「瞑想回廊#3」には、過去のRYOSOKU「瞑想回廊」シリーズで制作されたアート作品が一堂に集結。


津田直「REBORN #1 (Ryoshin)」、2022年 津田直「REBORN #1 (Ryoshin)」、2022年

津田直REBORN #1 (Ryoshin)」、2022


2017年のヴェネツィア・ビエンナーレ香港代表を務めたサウンド・アーティスト、サムソン・ヤンが2019年に両足院にて滞在、制作したドローイングや、写真家の津田直が両足院に幾度か訪れ、両足院副住職・伊藤東凌による書とのコラボレーションを実現した写真作品をあわせて展示する。


杉本博司の襖絵 杉本博司の襖絵

会期中、大書院では現代美術作家・杉本博司の襖絵と掛軸「日々是荒日」を展示。
杉本博司 襖絵東面「放電場」8枚、2021


また3月16日(土)から20日(水)の5日間限定で、とらやの和菓子職人が本企画のために特別に用意した「養生席ー宝珠と養生」が1日40食限定で登場。匠の手によるお菓子とアート作品を楽しむことができる。

 

両足院は通常非公開のため、鑑賞には事前予約が必要となる。予約申し込みはRYOSOKU公式サイトにて受付中。


◆RYOSOKU「瞑想回廊#3
【時間】13:00~16:00(最終入館:15:30
※会期中無休
会場】両足院(京都府京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
【定員】30名(30分ごと)時間予約制
鑑賞料】2,000

 

「養生席ー宝珠と養生」
【会期】316日(土)~20日(水)
【時間】午後1時半から30分毎に入場、お菓子が時間により異なります。
【参加費】4,500円(特製生菓子1種・お茶・鑑賞料込み)
※時間予約制
140食限定

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