日本の彫金技術を生かしたアクセサリー『工房JIRI』

2016.03.16

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和彫金と洋彫金を融合した手作りアクセサリー

「工房JIRI」のシルバーアクセサリーは、彫金師の太田尻康男さんが1つ1つ手彫りで制作される全くの手作りのアクセサリーです。特に力を入れているのは、古くから伝わる唐草模様をJIRI独自のデザインにアレンジして、和彫金の技術を使ってアクセサリーに入れています。

指輪のような小さなアクセサリーの模様も、小さなタガネと金槌で1つ1つ丁寧に彫って造る、2つとないスペシャルなアクセサリーです。指輪やバングルといった定番の商品の他に、オーダーでいろいろなものに好みの装飾を施す一品ものも数多く手がけています。

また金属板への手彫りとメッキ彩色のみで絵画の風合いを再現した「壁掛け彫金」などのアートともいえる作品も手がけています。定番の指輪やバングルであってもすべて手作業なので、指輪であっても1日2~3個程度しか制作できません。

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