いつかは持ちたい「横浜本杢堂」無垢一枚板のテーブル

2016.06.14

 

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日本人の心に響く無垢一枚板のテーブル

日本は木工技術に長けた国で、身の回りのあらゆるものを木を素材に作ってきました。「日本の家は“木”と“紙”でできている」とは幕末期に日本を訪れた外国人の言葉ですが、“紙”も楮(こうぞ)・三椏(みつまた)などの低木植物から作られているように、日本人は家はもちろんのこと、木椀、箸といった食器、たんすや机といった家具など、日常生活で使うアイテムは、ほぼ木”を加工して作ってきました。

木のぬくもりが感じられるアイテムへの愛情は、日本人のDNAに刻み込まれているといってもいいのではないでしょうか。神奈川県にある「横浜本杢堂」では、木製、しかも無垢一枚板にこだわったテーブルを制作・販売しています。これら無垢一枚板のテーブルには日本人の心に響く美しさがあるのです。

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さまざまな表情を見せる木の美しさ、柔らかで安らげるその触り心地

横浜本杢堂では、屋久杉、日光杉、桜、欅、栃、楠、ポプラなど、実にさまざまな種類の木を用いて無垢一枚板のテーブルを制作しています。木の種類によって、それぞれに味わい深い色、木目、年輪の連なりがあり、一つとして同じものがないその表情は見る者を引きつけてやみません。

節もまた魅力の一つです。節の大きなうねりが木の歴史を感じさせ、滑らかに磨き上げられたその節が光るさまは、無垢一枚板のテーブルにアクセントをもたらすのです。表面をなでると、あくまでも滑らかですが柔らかく、温かみを感じます。触感にも訴える木のテーブルは人の心を安らげてくれるのです。

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