特選“陶磁器”:徳島県大谷から誕生した「SUEKI CERAMICS(スエキ セラミック)」

2016.07.01

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大谷焼の里で130年以上続く窯元で生まれた「SUEKI CERAMICS」

自然に恵まれ、おだやかな田園風景に囲まれた徳島県鳴門市大麻町。徳島の特産品として名高い藍染めとともに発展した大谷焼の里で、最も古い歴史を持つ窯元から「SUEKI CERAMICS」は誕生しました。

ブランド名の由来は、焼き物を示す陶物(すえもの)という言葉と、縄文式・弥生式土器などに続いて登場した須恵器(すえき)にちなんだもの。大谷の赤土や阿波の青石など地元産の材料を厳選し、採用。2万種類以上のテストを重ねて開発した釉薬ならではの色合いが楽しめるブランドとなりました。

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