相手を想う気持ちが伝わる『活版年賀状』で2018年の幕開けを

2017.12.03

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独特な凹凸感や風合いがどこか懐かしい活版印刷。金属や木板にデザインを彫り込んで判子状にし、そこにインクを塗った上で圧力を加え、紙に転写する印刷技術です。いま、若い女性を中心に注目が高まっているといいます。

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昔ながらの印刷方法には熟練の技術を必要とし、同じデザインであっても、一つ一つに色ムラやかすれ、にじみなど異なる味が生まれます。そんな熟練の手仕事から生まれた「活版年賀状」が挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイトにて、販売となりました。

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種類は全5種類。レトロ感が溢れるデザインから、シンプルなデザイン、箔押しを施したおめでたいデザインまであります。5つのデザインはアソートして、パックでの販売となります。年賀はがきではなく私製はがきとなるため、年賀切手付きパックと、切手なしパックの2種類での展開となっています。

一からの手作りは大変だけど、普通の印刷では味気がない、デジタルだとぬくもりが感じづらくて嫌だという人は、活版印刷の年賀状を今年、両親や恩師、親友や先輩などへ贈ってみてはいかがでしょう。

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※セットの切手は「平成30年用寄附金付お年玉付年賀52円郵便切手」になります。
•5つのデザインセット(年賀切手あり) ¥2,000 (税込)
•5つのデザインセット(年賀切手なし) ¥1,725 (税込)
 

「こだわり伝わる活版年賀状」: http://nenga.aisatsujo.jp/kappan/